買い物

2013年1月17日 (木)

RSSで気になるアイテムの発売・出品時期を逃さずゲット!

買い物をしていると、欲しい商品が見つからない場合があります。

売り切れだったり、オークションにおいては既に落札された後だったり。

人気の商品ほど瞬間蒸発(発売されてもすぐ売り切れる)してしまいますし、オークションにおける希少アイテムなども、たまに出品されても毎日出品状況を見ていない限りなかなか気付く事ができません。

かと言って、毎日忘れずにショップを見て回るのも面倒なものです。

そんな場合に役立つ機能を開発しました!

その名も

shop.que.jpグローバル商品検索RSS」

です!(長い。。。)

shop.que.jpグローバル商品検索」の検索結果をRSSで取得し、ブログリーダー(RSSリーダー)経由で眺める事ができます。

例えばこんな感じに使えます。
Rss2
画像をクリックすると拡大表示されます。

上の画像は、iPad mini 16G wifi版(MD531J/A)の各通販サイトの検索結果をRSSリーダー機能のあるMy Yahoo!に登録したものです(詳しい操作方法はMy Yahoo!活用ガイドをご覧ください)。

画像の通り、複数の通販サイト・オークションサイトの検索結果を一気に見る事ができます。

対応サイトはつぎの通り。

・楽天(市場・ブックス・オークション)
・ヤフー(ショッピング・オークション)
・amazon(日米はじめ各国)
・ebay(米国はじめ各国)

なお、RSSのURLは、shop.que.jpグローバル商品検索の検索結果画面にあるRSSのアイコンにリンクしています。
Sch
ネットニュースや気になるブログ等を毎日ブログリーダー経由で見ている方であれば、気になるアイテムのRSSをブログリーダーに登録する事で、販売状況(出品状況)を日々確認する事ができます。

というわけで、今年初のブログ記事が1月も半ば過ぎになったのは遊びほうけていたわけではないとの言い訳もこめつつ、「shop.que.jpグローバル商品検索RSS」の紹介でした♪

2012年12月 4日 (火)

aifish.comグローバルランキングにカテゴリ「炊飯器」新設

前回のブログ記事「炊飯器にイノベーションの気配!」に書いた通り、炊飯器が中国や米国など海外でどんな売れ行きなのか調べているのですが、せっかくなのでグローバルランキングにカテゴリ「炊飯器」を新設しました。

国内
海外(欧米)
これらのページを見れば国内外の炊飯器市場がまるわかりです!

参考までに、2012年12月4日現在の状況をざっとまとめてみます。

日本
平均価格:34,900円(楽天上位10商品の単純平均)
メーカー別ランクイン数:
象印 5
パナソニック 2
シェンベクス・インターナショナル,日立,三菱 1

ちなみに、国内他ショップトップ10の動向で楽天と違うところは、ヤフーショッピングではシャープが1台、昨日のブログで取り上げたホットランチR-2009がランクイン、日本アマゾンではタイガーが2台ランクイン、といったところ。

海外:米国
平均価格:約83ドル(1ドル82円換算で6,806円)
メーカー別ランクイン数:
Aroma 5
Zojirushi(象印) 2
Instant Pot,Black & Decker,Oster 1

海外:英国
平均価格:約35ポンド(1ポンド132円換算で4,620円)
メーカー別ランクイン数:
Lloytron 4
Tefal 2
Prestige(マルチクッカー),Breville,Premier Housewares(パスタ),Lakeland (パスタ) 1
補足:英国アマゾンでのカテゴリは「炊飯器・パスタ調理器」であり、炊飯器以外の機器もランクインしています。

海外:ドイツ
平均価格:約36ユーロ(1ユーロ107円換算で3,852円)
メーカー別ランクイン数:
Tristar 4
Gastroback 2
Elektrischer,Steba,Kenwood,Clatronic  1

海外:フランス
平均価格:約53ユーロ(1ユーロ107円換算で5,671円)
メーカー別ランクイン数:
Seb 4
Tristar 3
Cuisinart 2
Lagrange 1

海外:イタリア
平均価格:約52ユーロ(1ユーロ107円換算で5,564円)
メーカー別ランクイン数:
TriStar 4
Kenwood,Bomann,Clatronic,Panasonic,Seb,Cuisinart 1
補足:国内メーカーのパナソニックがランクイン!

海外:スペイン
平均価格:約49ユーロ(1ユーロ107円換算で5,243円)
メーカー別ランクイン数:
Bestron 3
Tristar,Princess,Panasonic,Gastroback,Kalorik,KENWOOD,Moulinex    1
補足:スペインでも国内メーカー唯一のパナソニックがランクイン!

まとめ
炊飯器の相場が高いのは日本、低いのはドイツ。
日本メーカーの欧米における存在感はあまり無い。

ユーロ危機の欧州において最も景気の良い国ドイツの炊飯器の相場が最も安いのは意外でした。国内にメーカーが多いから?でも日本は高い。。。更なる調査の余地がありそうです。

2012年12月 3日 (月)

炊飯器にイノベーションの気配!

2010年に書いたブログ記事「中国人観光客に人気の炊飯器」に、いまだにコンスタントなアクセスがあります。

炊飯器に興味ある人けっこういるんだなーと思いつつ、世界で炊飯器がどんな売れ方をしてるのか調べ始めて思わぬ発見があったので、今回はそのことを書きます。

2012/12/3現在、日本アマゾンの炊飯器カテゴリで人気順19位の商品がこちら。



ご飯が炊けておかずも温められるホットランチ炊飯器、との事。
単に安いだけでなく、一人暮らしに最適化した調理機器だなと思いました。

従来の炊飯器が、家族が食卓を囲むシーンを前提としたモノなんだなぁ、と気付かされます。

そして「ひとり飯」を更に進化(深化)させたと思われるアイテムがこちら!



レンジありきの炊飯器、なるほどです。

見た目もキュート、おいしいご飯が炊ける雰囲気でてますね♪

レビューを見ると使い方にはコツが必要のようですが、

「無洗米+電子レンジ+ちびくろちゃん」

は、いまどきの一人暮らしの新潮流かも、と思いました!

「おいしいご飯が炊ける炊飯器」の進化の影で「ひとり飯」の再定義も始まっているようです。

2012年11月26日 (月)

ネットでも犬と散歩したい方はこちらへ

と言うわけで今回の物販系ECサイトはこちら↓。



こちらのサイト、ショップのページでは犬(ピク犬)がついてきます。サイト内を一緒に散歩できます。

「たくさんおさんぽさせると、何かをみつけてくるよ!」との事。どんな物見つけてくるんだろう?やはり「飼い主」に似るんでしょうか?

ちなみに、犬グッズも売っています。

近所の川沿いでは犬の散歩してる人多いですし、互いの犬をほめ合う犬友の方々も良く見かけます。

犬友のわんこがかわいい服着てるのを見ると「うちの犬」も、、、っていう飼い主心理、働くかもしれません。

犬グッズ、見逃せない分野かも!

2012年11月24日 (土)

紙のカタログとスマホECの可能性について

今回も「メーカー公式サイトで買う理由」と同様、「きゃりぱみゅを往年のレナウンCMに登場させて欲しいと思った、ある秋の日」に続くブログ記事であり、物販系ECサイト担当者のお話を聞いた自分なりの感想を書いていきます。

という事で、ここではベルーナについて書きます。



大人の女性向け総合通販サイト。
定番でコストパフォーマンスの良いアイテム+機能重視アイテムを幅広く取り揃えているとの事。

ベルーナ全体で言えば、いまだに紙のカタログを見てはがきで注文する顧客もいるとの事で、安定顧客をつかんでる様子が伺えます。

ベルーナECサイトは、そんな紙のカタログ配布時期にあわせてサイト更新するなど、紙のカタログとの相乗効果を意識しつつ、ユーザーの視線の動きを分析しサイトデザインに反映させてサイトの魅力を高める等の施策も進めているとの事。

ベルーナECサイトはもちろんスマホ対応済み。

世間の多くのECサイトはスマホ対応を進めているものの売上貢献はまだまだという状況だろうと思われ、ベルーナ担当者の話を聞く限りでは同様の様子です。

しかし、紙のカタログとスマホの連携強化により、従来発生していたであろう機会損失(電話注文の受付時間外だったり、カタログより詳しい情報あったら注文していた等)を取り込める可能性を考えると、ベルーナスマホサイトはスマホECサイトのひとつの成功例になるポテンシャルを秘めていると考えられ、その動向は要注目!と感じました。

メーカー公式サイトで買う理由

金曜夜は匿名探偵に限るなぁ、と感心しつつ、このブログをお届けします。

楽天やアマゾンを眺めれば、わざわざメーカー直販サイト・公式サイトで買う理由を見出す事は簡単ではないでしょう。

安いし、アイテムの評判もわかるし。

そんな中、公式サイトで買う理由を明確に示してくれたのがこちら↓。



腕時計や電子辞書など、アイテムに名入れ・刻印してくれます。

プレゼントに相手の名前やメッセージを刻印すれば「あなただけに」をいっそう感じてもらえるでしょう。

また、「自分へのご褒美」で自身の名前や好きな言葉を刻めば「自分だけの」アイテムとなり愛着がわくこと請け合いです。

サイト側が名入れサービス利用者に利用目的のアンケートをしたことろ、半数弱が自分向け、家族が4割弱、他が1割強、だったとの事。

公式サイトでは商品に付加価値をつけて顧客に届ける。

その手があったか!勉強になりました。

商品を買う前に、メーカー直販・公式サイトを覗いてみるといい発見があるかも!?

2012年11月23日 (金)

きゃりぱみゅを往年のレナウンCMに登場させて欲しいと思った、ある秋の日の記録

昨日、4つの物販系ECサイト担当者のお話しを伺う機会がありました。



そこでの(ma8の空気に触れ世間ずれしている)私的総論

・真面目に物を売る事に取り組んでいる。
・バズる(ネットで拡散する)仕掛け作りには消極的。
・ブランドを活用し有料コンテンツからめて「モノ+コンテンツ」で売上の最大化を図る道もありそう。

今回のECサイトはリアル小売の世界で名だたるブランドを確立しているところばかり、

「ネットで変な事やってブランドに泥塗るような真似するなよ!」

と、会社の上層部の声が聞こえてきそうな中で頑張ってECサイトを盛り上げていこう、という雰囲気を感じました(個人的印象)。

という前置きはここまで、以下各ショップの私的印象を書いていきます。

レナウンショッピングサイト


担当者の話では、当時一世を風靡した1961年のCM「わんさか娘」や「アーノルドパーマー」が傘のマークでおなじみなど、一定年齢以上の層には広く認知されているとの事。
送料無料返品OKを業界的には早い段階で打ち出したり、サイト会員限定のシークレットセールがあったりと、これまでに築いたブランドイメージ(高品質で安心)と顧客を大事にしている印象を受けました。

一時代を築いたブランドは根強い人気なんだろうな。

わんさか娘CMにきゃりーぱみゅぱみゅなど今どきキャラを投入して孫との会話のネタを提供したり、歴代CMと時代背景を重ねた懐かしみ系ページ作り団塊ソーシャルグラフに訴求したり、掘る所多そうですね。

CMの版権が、、、などの問題はやり方次第なわですし、こういう部分の取り組みも含めて今後注目していきたいと思います。

お次のECサイトは、と行きたいところですが、また今度♪

2012年11月20日 (火)

国内ネットオークションは今でも稼げるのか?についての考察(更新版)

2011年4月のブログ記事「国内ネットオークションは今でも稼げるのか?についての考察」にて、ヤフージャパン決算説明会資料を元にヤフオク(一部ショッピング)の各数値の時系列グラフを作りました。

今回、そのグラフの更新版を掲載します。

G

要約
・平均落札額は横ばいor持ち直し基調。
・平均落札率の減少傾向は継続。
・結果、取扱高も減少傾向が継続
・ショッピング取扱高の上昇基調は2011年10-12月がピーク、以降横ばい

補足
2012年1-3月期を以って平均落札額と平均落札率の掲載が終了。

直近の数字
・ヤフーオークション
 平均落札額:5,091円 (2012年1-3月)
 平均落札率:11% (2012年1-3月)
 平均取扱高:17.2億円 (一日あたり、2012年7-9月)
・ショッピング
 平均取扱高:8.2億円 (一日あたり、2012年7-9月)

平均落札率が11%、、、これでは未経験者はなかなか出品する気になれないでしょうね。ひところのヤフオクブームは過ぎ去った感があります。

一方で、日に17億円もの取扱高と巨大なマーケットである事は確か。
ヤフオクではユーザーの出品/落札履歴を見ることができるので、これを分析する事により、隠れた売れ筋アイテムを見つける事ができるかも。
併せて米国ebay.comでも調査すれば、海外仕入れ国内転売でひと稼ぎできるかも?

ま、現実は甘くないでしょうけど。

shop.que.jpのグローバル商品検索ではヤフオク・各国ebayのアイテムを横断的に検索できます。

お試しあれ。

2012年11月13日 (火)

季節を楽しめZOZOTOWN

前回のブログで「服の定期購入、リアル店舗にチャンスあり!?」を投稿しましたが、このところのファッション系EC界隈の話題の中心がもっぱらゾゾタウンのようなので、自分も思うところを書いてみます。

はじめに、今年の動きをざっくりと。

今年のZOZOはなんだかおかしいぞ?

「ZOZOTOWN」躍進に陰り、顧客開拓頭打ち 社長“男の約束”果たせず(SankeiBiz)
投資家の期待が疑念に。社長には業績のプレッシャーが一段と。

ストレスたまってた?

リアルイベント「ゾゾコレ」など頑張っていたところへ社長ぶちキレツイート騒動。

楽天やアマゾンに似てきた。

その後の決算発表
ゾゾタウン11月から送料完全無料化 前澤社長ツイッター発言謝罪(Fashionsnap.com)
社長の発言に注目が集まるところへ配送料無料を発表するところはさすが。「圧倒的に安いZOZOTOWN」を目指す、との事。

以上、今年の動き。

依然としてファッション系ECの話題の中心ではあるものの、この世の春を謳歌していた昨年までとは違い今年は社長の謝る場面が目立ち、ZOZOの季節は過ぎたか?という気すらしてしまいます。

しかし、春夏秋冬四季折々を楽しんでこそのおしゃれ、社長は男の約束など忘れて株主の前でもおしゃれな質問以外受け付けない等、新たな期待感を再構築して欲しいと思います。

服の定期購入、リアル店舗にチャンスあり!?

mixiも9月に参入した服の定期購入サービス(orサブスクリプションコマースとも言われる)、今年のファッションEC界隈ではこれに関する話題を見かけることがよくありましたし、サイトの立ち上げも相次いだ様子。

実際うまくいっているところはどれだけあるのでしょうか。

おしゃれ好きならウィンドウショッピングも楽しみの一つで自分で選びたいと思うはず、私のように無頓着な人ならわざわざネットで登録してまで利用しないだろう、と考えるといまいち利用者イメージがつかめずにおります。

あえて想像すると、ものぐさ学生が社会人の準備でスーツを買いにきた時に、店員さんがシャツや下着の定期購買を提案する、というシーンです。

ものぐさだから解約率も低く、送られてくるシャツや下着を素直に着続ける。
多くは結婚する段階で解約。後は奥様の買った服を素直に着続ける。

シャツを送ると同時に使っていたシャツを回収すれば尚可。
スーツは特別割引で買えるなら更に可。
店頭に行けば店員が購買履歴を元に気の利いた提案してくれればとっても可(でも、ものぐさ男子にとってはみすぼらしい格好でなければ十分合格点。店員さん(女子)とお話できるのが実はうれしいのだ)。

これ、あくまで私目線でぴったりはまる服の定期購入の利用シーンです。

世間全体の男子のうち、ものぐさ系は決してマイナーな存在ではないでしょう(私の周りはむしろ主流派)。

という事で、服の定期購入サービスはリアル店舗に商機あり!洋服の○○、紳士服の□□□は準備を急げ!!

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