お知らせ

2016年7月26日 (火)

【Smanpoカメラモード】この時期ポケモンGoで外歩きはキツいと感じたらSmanpoにGo!

夏ですねー暑いですねー

というわけで「旅と冒険の歩数計Smanpo」をエアコンの効いた涼しい室内でも楽しめるように「カメラモード」なるものを追加してみました。
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そもそもSmanpoとは?

世界中の歩き旅や冒険を仮想体験できる歩数計と地図が合体したアプリで、歩数に応じて地図に設定したルートの到達地点を確認でき、周囲の風景を楽しんだりできます。
より詳しくは、AppStoreのSmanpoのページをご覧ください。

Smanpoカメラモードとは?

歩数の代わりにアプリ内で起動するカメラが検知した動きに応じて歩き旅を仮想体験できます。

つまり、

カメラモードなら世界中を旅体験しながら室内アクティビティを楽しむことができます!

操作はエアーボタンで楽々

こんな感じ。
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使用感

・単調な繰り返し運動が楽しくいい感じ
例えば「足踏み1,000回」は単調でゲンナリだけどSmanpoカメラモードで「ハワイのダイヤモンドヘッドからワイキキまで」とか「パリのルーブル美術館から凱旋門を1往復」なら景色を楽しめていい感じ。

・テレビのながら視聴と併せていい感じ
椅子に座ってテレビ眺めてるなら立ってSmanpoカメラモードを起動し足踏みしながらでもテレビを見るのがダラダラせずいい感じ。

・うちわを煽ぐ事にさえ達成感を感じられていい感じ
椅子に座ってうちわをあおぎつつテレビを観る時にSmanpoカメラモードを起動してるとうちわをあおいだ回数を計測してくれる。うちわをあおぐという何気ない動作も1,000回超えるのがわかると何か達成感w

・iPadもいい感じ
既存の他のモードは歩数計センサーの利用が前提でありiPadよりiPhoneの方が(携帯性に優れているという意味で)使いやすい。一方、今回のカメラモードは端末を壁等に立てかけ手離し画面向き合う使い方になるので、iPadの画面の大きさが大いに役立ちます。
もちろんiPhoneでも十分楽しめるのですが、iPadは没入感がぐっと増します。

ちなみに、Smanpoカメラモードは今のところiOS版のみのリリースであり、Android版はまだですあしからず。。。

エアコンの効いた部屋でアクティビティしながら旅体験!
お気軽にお試しあれ!

2016年6月 5日 (日)

【Smanpo冒険モード】マップxストリートビューx歩数計=迷子脱出ゲーム!

世界を旅する歩数計Smanpoのバージョン3に”冒険モード”を追加しました。
というわけでで今後は”旅と冒険の歩数計Smanpo”となります!

Smanpo冒険モードとは?

平たく言えば”迷子脱出ゲーム”です。

Googleマップとストリートビューを使っているので、あなたの土地勘力を試すことができます。
歩数計センサーと連動しており、プレイするうちに自ずとたくさん歩き健康的な感じになるサービス設計になっています。

詳しくは以下のチュートリアルをご覧ください。
なお、今のところ冒険モードはiOS版のみであり、Android版は未実装ですのでよろしくお願いします。

2016年2月18日 (木)

世界を旅する歩数計SmanpoのiOS版をリリースしました。

今年1月下旬にリリースしてから地味にバージョンアップも重ねていたんですよ。
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Smanpoとは?
  • 世界中の歩き旅を仮想体験できる歩数計と地図が合体したアプリです。
より詳しくは、、
  • 仮想体験:歩数に応じて地図に設定したルートの到達地点を確認でき、周囲の風景を楽しむことができます。
  • 自由自在:世界中の観光地、職場から自宅まで、あるいは日本縦断の旅等、あらゆる歩き旅のルートを自由に設定できます。
  • シェア:歩き旅のルートや風景をSNS等で仲間とシェアできます。


Android版は2014年9月にリリースしたのですが、Android版リリース以降アメリカ横断したとしたら今はここ。442万5274歩、3,097.6km、ご飯774.4杯分(Smanpo調べ)。。。ううむ、先は長いぜ。。と、Smanpoならこんな事を体験できたような気分になれます。。

歩数モードについて

歩数のモードは3種類あり、モード毎に仮想歩行ルートを設定できます。
  • 今日(デフォルト):日付が変わるたびにリセットされます。
  • 累計:アプリをインストールしてからの累積歩数。基本的にアプリを削除しない限りリセットされません。
  • ツアー:地図上のルートを変更すると歩数がリセットされます。
 
画面左上の「今日/累計/ツアー」をタップするとモードを変更できます。

インストール直後は以下のルートが設定されています。もちろん自由に変更可能です。
  • 今日:ハワイダイヤモンドヘッド頂上〜ワイキキビーチ(約1万歩)
  • 累計:日本橋〜京都(ほぼ東海道、約65万歩)
  • ルート:フランス・モンサンミッシェルへの道(約4千歩)


仮想歩行ルートの変更について

おすすめルートを選択する方法の他に、自身オリジナルのルートを設定することもできます。自宅から職場まで、なんかも簡単に設定できます。

操作は画面右上の点が3つ並んでるところをタップして行います。

なお、良さげなルートを見つけたらfacebookページ”お散歩プラットフォーム”に投稿しています。いい感じの風景も眺めることができますのでよろしければどうぞ。


というわけで、

日常で旅を感じたい人
ウオーキングをさらに楽しくしたい人
世界を歩き回るには一生の時間は短すぎると考えている人
東海道弥次喜多道中ごっこをしてみたい人
SNSで散歩談義したい人
などなど、

どうぞお気軽にSmanpoをお楽しみください。

2016年1月 8日 (金)

うにっちをさがせ!iOS版をリリースしました。

昨年Android版をリリースしていた知育アプリ”うにっちをさがせ!”のiOS版をリリースしました。

app storeでの審査にて4回のリジェクトを経てやっとこさリリースできました。
app storeは利用者が安心して楽しめる様にチェックしている事がわかりました。
この過程で気づいた部分の一部をAndroid版にフィードバックできそうです。

以下、参考までにリジェクトの内容と対処を書いておきます。

1回目:アプリの操作が分からない。
→英語の操作説明書をgoogle翻訳を駆使し無理矢理作成。


2回目:Parental gatesの導入が必要
子供向けアプリに広告や課金を実装する場合には子供が広告や課金操作ができない様な仕組みを作る必要がある。
→課金部分にParental gateを導入(課金ボタンを押すと小さい子供ができなさそうな2桁の足し算クイズが出て正解の場合のみ先に進める)
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3回目:課金インターフェイスの不備
購入済みの人が端末変えた場合などの時に再度の支払いする事なく購入済み設定を復元する事ができるという事がわかる様なUIが必要との事。
app storeの購入プロセスに、購入済みの場合は重複支払いを避ける仕組みはあるけどそれに頼ってはダメ。
→購入ボタンの表現を変更。
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4回目:地図の?画像タップ後に表示される吹き出し(MapKitのCallout)が正しく表示されない
コールアウトに複数の画像と文字の組み合わせを表示させ、一部の画像はボタン機能を持たせる(タップすると画面遷移する)ために、クラスを作りこんだのですが、昨年iOS9のリリース後にコールアウトの仕組みが変わり(detailcallout)、iOS8環境で表示できていた表示がiOS9では正しく表示されなくなりました。
当初この事に気付かずiOS8環境で確認後app store申請していてリジェクトを頂いてしまいました。
→開発環境を最新に更新後swiftのバージョンを2.1.1にしコードを修正&テスト&ビルド。
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よい子の皆さん、開発環境は最新状態をキープしましょう。。

というわけで、夢中になって世界を知るエンタメ知育アプリ”うにっちをさがせ!”をよろしくご愛顧くださいませ。

特に、お子さんの好奇心を健やかな成長につなげたい、お子様と一緒に楽しく過ごしたい、お出かけ先で子供に少し静かにしていてほしい、等々お考えの保護者の皆様にはお役に立てるのではないかと思います。
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smanpoをバージョンアップしました。

 
主な変更部分(2点)

1.マテリアルデザインを採用しました。
垢抜けないアクションバーから鮮やかな青空のグラデーションを思わせるツールバーとステータスバーに。
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重く垂れ込める雨雲のような展開メニューが軽やかな感じになりました。
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2.メニューにシェアの選択肢を追加しました(上の画像を参照ください)。
今までは吹き出し「到達点」をタップするという分かりにくい操作でしたが、これに加え、メニューに「シェア」の選択肢を追加した事で分かりやすくなりました。

個人的な成長
フラットデザインとマテリアルデザインの違いはちゃんとした影の有無だ(それ以上は聞くな)というレベルまで、デザインの理解を深めることができました。

というわけで、新しくなった「世界を旅する歩数計smanpo」をご愛顧くださいませ。

2015年11月24日 (火)

【MA11】TINAMI株式会社賞を頂きました!

日本最大級の開発コンテスト”Mashup Awards11”にてTINAMI株式会社賞を頂きました。わーい!

受賞作品:うにっちをさがせ!
受賞作「うにっちをさがせ!」とは?
夢中になって世界を知るエンタメ知育アプリ(Androidアプリ)です。


うにっちをさがせ!これまでの歩み

・以前作っていた知育系ウェブサービスを整備しアプリ化する事に。
→自身のデザインセンスの無さをカバーすべくキャラクターを起用。
岩手県のPRキャラクター「うにっち」の利用を申請し許諾頂きました。

・アプリ完成!
→皆に見せびらかすべく横浜オープンデータ自治体サミットにブース出展。
→親子イベント”ヨコハマ海の青と都市の緑を守るフェア2015”にお声がけいただきました。
→親子でアプリ夢中になる姿を見て知育アプリについて一段考える。
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2度目の親子イベントにうにっち着ぐるみを投入しました!
→人生最大のモテ期到来!インタビューも!
着ぐるみの集客力はすごかった!老若男女寄ってきて握手や写真攻め!みなさんも一度お試しあれ。

・Mashup Awardsの季節到来、せっかくなのでエントリー。
→TINAMI株式会社賞を頂く!


・MashupAwards11授賞式会場に展示していいよとのご案内
→もちろん出展。
→旧知の方々と近況を話したり、新たな方々と交流等できました。

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今後
ネットの特性(容量無制限・ユーザーの行動を計測可能)を利用すれば、利用者の嗜好を見つけ学習意欲を引き出し十分な学習成果につなげる学習プラットホーム的なものを作れるんじゃないの?盛り込む内容が限られる紙の教科書を補完するモノを作れるんじゃないの?という事を考えつつうにっちをさがせ!をブラッシュアップしていきたいと思いますー。

お礼
TINAMI株式会社様、ありがとうございました!
TINAMIサマはご当地キャラを集めた「ご当地キャラカタログ」というサイトとAPIをなさっています。
ご当地キャラ戦国時代の主戦場は着ぐるみからアプリの予感!?

ちなみに来年はうにっちの地元岩手で国体が開催されます。うにっちブームくるかも?

というわけで、今年もMashupAwardsから色々な出会いやインスピレーションを頂きました。関係者の皆さんありがとうございました!

2015年6月 3日 (水)

岩手三陸の伝説キャラが主人公のアプリ”うにっちをさがせ!”を作りました。

Androidアプリ、作りました(追記:iOS版もできました)。

 
その名も”うにっちをさがせ!”

 
「旅に出かけた”うにっち”を旅先から届く絵はがきを手掛かりに見つける」というストーリーのエンタメ系知育アプリです。

 
操作は簡単で小さなお子様から楽しめますが、ゲームが進むにつれて難しくなり大人でもなかなか解けないレベルになります。

 
アプリで遊ぶうちに世界の素晴らしい名所や史跡・景色を知ることができ、世界の地理に詳しくなるという教育上好ましい素敵仕様となっています。

 
うにっちとは?

 
「うにっち」は岩手県のPRキャラクター「わんこきょうだい」のひとり。

 
「わんこきょうだい」とは、岩手の名物「わんこそば」をモチーフにしたキャラクターたちで、”うにっち”の他に、メインキャラクターの”そばっち”、そして”こくっち”、”おもっち”、”とふっち”という5人兄弟です。

 
「わんこきょうだい」の紹介ページ http://www.iwatetabi.jp/wanko/

 
紹介ページによると、うにっちのおうちは三陸海岸のとある岩場だそうな。

 
利用許諾について

 
うにっちの利用許諾を得るため、いわて観光キャンペーン推進協議会に申請しました。

 
電話で問い合わせした際など親切に対応していただき無事利用許諾を頂きました。

 
許諾番号:801

 
ご担当者さま、ありがとうございました!

 
ちなみにGoogle playストアにて、キーワード"うにっち"で検索すると、今回のアプリ含め4つヒットします。

 
なぜか”そばっち”で検索すると今回の”うにっちをさがせ!”のみ表示。

 
わんこきょうだいはまだあまりアプリ化されていないみたいですね。

 
今のところ希少なわんこきょうだい系アプリとしてご愛顧くださいませ。

2014年9月17日 (水)

世界中を歩けるスマホ時代の万歩計"Smanpo"を作りました。

作りました、Androidアプリ!

「歩く」という行為をスマホで拡張しようという、Augmented Reality(拡張現実)ならぬAugmented Walkingを目指しています。

現在、万歩計と地図が合体しており好きなところを仮想散歩できる機能を実装しています。

ワイキキの浜辺を歩いたり、
Screenshot_20140908111225

富士山に登ったり、
Fuji1
 
モンサンミッッシェルとか、
Screenshot_20140916154510

東海道中とか、
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会社から自宅まで等々、いろんなところを仮想散歩できます。

使い方は簡単、Google Play ストア経由でインストール&起動すれば歩数の計測が始まります。

画面を開かなくてもスマホを再起動してもバックグラウンドで歩数を計測しています。

歩行ルートはあらかじめ設定してあり、カウントした歩数に応じてルート上を「歩く」事ができ、周囲の風景を「眺める」ことができます。

歩行ルートはメニューの「ルート変更」ボタンを選択後、地図上の2点(始点・終点)をタップすることで自由に指定できます。
Screenshot_20140917104855

おおっこれは!という場所はSNSでシェアできます(オレンジ色のバルーン”到達点”をタップするとシェアボタンが現れます)。
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シェアしたページはこんな感じでルート情報とパノラマビューを掲載しており、アプリをインストールしていない人でもPC又はスマホからブラウザ経由で見ることができます。

食べ過ぎたカロリーを帳消しにする為にどれだけ歩けばいいのかなども一目でわかります。
Screenshot_20140904142547

一般の万歩計なら「今日は一万歩あるいた!」

が、Smanpoでは

「今日はワイキキからダイヤモンドヘッドまで歩いたぜっ!」
Screenshot_20140917105042

になります(イメージ)。

Androidアプリでバージョン4.4(KitKat)で実装された省電力な歩数計センサーを使っています。

対応している端末は少ないようですが、これから普及していくでしょう。

このアプリで歩く事が楽しくなり健康的になって頂ければ幸いです。

お気軽にどうぞ。

Smanpo - an augmented walking app.
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2014年5月29日 (木)

地域の公的アカウントをチェックしよう

地域の公的ツイッターアカウントをタップ(クリック)だけで見ることができるサービスを作りました。

サービス名:

お役所からの情報は本来なら暮らしに役立ったり重要だったりするものですが、いまいち面白味に欠けるし用事がなければホームページをのぞくこともしないので、タイムラインに流れてくるツイッターやフェースブックは便利なんじゃないかとおもいます。

使って気づいた事:

”公的アカウント”なだけに、つぶやきはお堅い内容、柔らか系はゆるきゃらアカウントにお任せのパターンが多い印象。

そんな中、北海道庁公式アカウント(@PrefHokkaido)は地域の風景写真や方言解説ツイートを織り交ぜるなど親しみを感じるカウントです。

技術的な話:

公的アカウント管理システム(http://govtter.openlabs.go.jp/)から取得しています。

というわけで、皆さんのお住まいの公的アカウントチェックにご活用あれ!

2014年5月22日 (木)

友達がガイドになるサービスを開発しました。

サービス名:

ともだちガイド

URL:

内容:

地図に表示した地域でfacebookの友達がチェックインした内容をカテゴリ別(orカテゴリ問わず)に表示する。

お店が多すぎて食べログ見ても絞り切れないような時、土地勘のない場所でのお店選びで重宝するのではないかと思います。

友達がチェックインしていれば日本に限らず海外の地域でも使えます。

使って気づいた事:

友達ごとに守備範囲(チェックインが多い地域)があっておもしろいです。ま、当たり前ですが。

中央線沿線の人、大宮が守備範囲のひと、盛岡のひと、、、

同じことがカテゴリについても言えそうです。

ゴルフ場の人、グルメスポットのひと、観光スポットのひと、会社のひと、、、

それから、駅や空港でチェックインする人多いですね。電車や飛行機の待ち時間はスマホ利用率高いですね。

技術的な話:

どうもfacebookapiが不安定で、本来はあるはずのチェックイン情報が取得されずともだちガイドに表示されない場合があるようです。

imasin.com本体のメニュー「ひと」「グルメ」にもともだちガイドと同等の機能がありますが実装方法を変えています。

ともだちガイドで情報が表示されない場合はimasin.com本体の機能を利用してみてください。

というわけで、お気軽にご利用ください!

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