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2016年2月

2016年2月18日 (木)

世界を旅する歩数計SmanpoのiOS版をリリースしました。

今年1月下旬にリリースしてから地味にバージョンアップも重ねていたんですよ。
Head_2
Smanpoとは?
  • 世界中の歩き旅を仮想体験できる歩数計と地図が合体したアプリです。
より詳しくは、、
  • 仮想体験:歩数に応じて地図に設定したルートの到達地点を確認でき、周囲の風景を楽しむことができます。
  • 自由自在:世界中の観光地、職場から自宅まで、あるいは日本縦断の旅等、あらゆる歩き旅のルートを自由に設定できます。
  • シェア:歩き旅のルートや風景をSNS等で仲間とシェアできます。


Android版は2014年9月にリリースしたのですが、Android版リリース以降アメリカ横断したとしたら今はここ。442万5274歩、3,097.6km、ご飯774.4杯分(Smanpo調べ)。。。ううむ、先は長いぜ。。と、Smanpoならこんな事を体験できたような気分になれます。。

歩数モードについて

歩数のモードは3種類あり、モード毎に仮想歩行ルートを設定できます。
  • 今日(デフォルト):日付が変わるたびにリセットされます。
  • 累計:アプリをインストールしてからの累積歩数。基本的にアプリを削除しない限りリセットされません。
  • ツアー:地図上のルートを変更すると歩数がリセットされます。
 
画面左上の「今日/累計/ツアー」をタップするとモードを変更できます。

インストール直後は以下のルートが設定されています。もちろん自由に変更可能です。
  • 今日:ハワイダイヤモンドヘッド頂上〜ワイキキビーチ(約1万歩)
  • 累計:日本橋〜京都(ほぼ東海道、約65万歩)
  • ルート:フランス・モンサンミッシェルへの道(約4千歩)


仮想歩行ルートの変更について

おすすめルートを選択する方法の他に、自身オリジナルのルートを設定することもできます。自宅から職場まで、なんかも簡単に設定できます。

操作は画面右上の点が3つ並んでるところをタップして行います。

なお、良さげなルートを見つけたらfacebookページ”お散歩プラットフォーム”に投稿しています。いい感じの風景も眺めることができますのでよろしければどうぞ。


というわけで、

日常で旅を感じたい人
ウオーキングをさらに楽しくしたい人
世界を歩き回るには一生の時間は短すぎると考えている人
東海道弥次喜多道中ごっこをしてみたい人
SNSで散歩談義したい人
などなど、

どうぞお気軽にSmanpoをお楽しみください。

2016年2月13日 (土)

AzureからのSendGrid利用でメール送信できなくなったので暫定対応した件

次の仕組みが2/10頃までは使えていたんですよ。

1)スマホアプリからAzure上のphpアプリにpost
2)SendGrid Web APIにpost
3)メール送信

しかし、2/12にメール送信されていないことに気づきました。

SendGridのダッシュボードを見ると2/10を最後にactivityが無い。

というわけで、今回はiOSアプリのpostの様子をxcodeのシュミレーターで確認。
→Azure上のphpアプリから、postを受け付けた旨のレスポンスを確認(ここは問題なし)

次に、SendGrid Web APIにpostする検証用のphpスクリプトを作りAzureにアップしブラウザから起動。
→以下のレスポンス。。。

”301 Moved Permanently”

がーん、そりゃSendGrid Web APIが受け付けないわけだ。。。

つまり2/10までは受け付けていたけどそれ以降はフォローしませんよ、という事のよう。ちなみにこれまで使っていたSendGrid Web APIのエンドポイントのベースURIは↓
 
‘http://sendgrid.com/'

最近のコードに使えるエンドポイント情報があるにちがいないと思い探して見つけたのが↓(2014年だけど。。。)

ここでのエンドポイントベースURIは↓
'https://api.sendgrid.com/'(←追記:これが正しいみたい)

ここでのエンドポイントベースURIは↓
‘https://sendgrid.com/'

なるほど、SSL(https)のみサポートになっていたのか、と言うことでとりあえずさっき作った検証用phpスクリプトのapiエンドポイントを”http”から”https”に変更して起動(追記:'https://api.sendgrid.com/'に一本化されたとの事)。
→以下のレスポンス。。。

”NULL”

SendGridのダッシュボードでも依然activityが無く処理を受け付けていない様子。

かくなる上はブラウザのurlにSendGrid Web APIのエンドポイントとpostするパラメーターをget uriにして起動、、そしたらSendGridが受け付けしてくれてダッシュボードでも依然activityにも表示されメールも届いた。つまり、

SendGridは動いている!(当たり前か)

そーいえばTwilioでも似たような事があったような、と言うことで↓を思い出しました。
とりあえず↓を追記して動くことを確認できました。
“curl_setopt($req, CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, false); // not recommended ”

と言うことで、今回の対処は2箇所。

1)SendGrid Web APIのエンドポイントのベースURIをSSL(https)に変更
2)CURLOPT_SSL_VERIFYPEER を false ←あくまで暫定対応、証明書を指定しましょう。

以上でーす。

追記:@nakansukeさんから詳しい情報提供を頂きました、ありがとうございます!

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