« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月19日 (火)

【iOS/Swift】_BSMachError

エラー
_BSMachError: (os/kern) invalid capability (20)
_BSMachError: (os/kern) invalid name (15)

原因(想像の範囲内)
一つのリソースを同時に使いに行く時に起きてるみたい。

対応(自分の場合)
dispatch_afterで時間差を取り処理する。

参考

2016年1月16日 (土)

【iOS/Swift】ナビゲーションバー使用時にViewの描画がずれる場合の対処

ナビゲーションバー使用時にWebViewの描画が下にずれて表示が切れてしまいました。

I1
こんな時は、"automaticallyAdjustsScrollViewInsets"を"false"にするとうまくいきました。
・・・
 override func viewDidLoad() {

 super.viewDidLoad()       

 self.automaticallyAdjustsScrollViewInsets = false

・・・

指定後。

I2

一件落着。

【iOS/Swift】アイコン簡単指定法

iOSのアプリ開発の最、億劫なのがImages.xcassetsで行うデバイス毎のアイコン指定。

アイコン指定しないとこんな感じになります。
No_icon
それが一発指定できる方法を教えていただきました!
素晴らしい!
アイコンをicon.pngとのファイル名にして入れてやればいいみたい。
こんな感じ。
S_icon002
指定後。
After002
とりあえずの対処としては手っ取り早くて良いと思います。

2016年1月 8日 (金)

うにっちをさがせ!iOS版をリリースしました。

昨年Android版をリリースしていた知育アプリ”うにっちをさがせ!”のiOS版をリリースしました。

app storeでの審査にて4回のリジェクトを経てやっとこさリリースできました。
app storeは利用者が安心して楽しめる様にチェックしている事がわかりました。
この過程で気づいた部分の一部をAndroid版にフィードバックできそうです。

以下、参考までにリジェクトの内容と対処を書いておきます。

1回目:アプリの操作が分からない。
→英語の操作説明書をgoogle翻訳を駆使し無理矢理作成。


2回目:Parental gatesの導入が必要
子供向けアプリに広告や課金を実装する場合には子供が広告や課金操作ができない様な仕組みを作る必要がある。
→課金部分にParental gateを導入(課金ボタンを押すと小さい子供ができなさそうな2桁の足し算クイズが出て正解の場合のみ先に進める)
Img_4861

3回目:課金インターフェイスの不備
購入済みの人が端末変えた場合などの時に再度の支払いする事なく購入済み設定を復元する事ができるという事がわかる様なUIが必要との事。
app storeの購入プロセスに、購入済みの場合は重複支払いを避ける仕組みはあるけどそれに頼ってはダメ。
→購入ボタンの表現を変更。
Img_5026

4回目:地図の?画像タップ後に表示される吹き出し(MapKitのCallout)が正しく表示されない
コールアウトに複数の画像と文字の組み合わせを表示させ、一部の画像はボタン機能を持たせる(タップすると画面遷移する)ために、クラスを作りこんだのですが、昨年iOS9のリリース後にコールアウトの仕組みが変わり(detailcallout)、iOS8環境で表示できていた表示がiOS9では正しく表示されなくなりました。
当初この事に気付かずiOS8環境で確認後app store申請していてリジェクトを頂いてしまいました。
→開発環境を最新に更新後swiftのバージョンを2.1.1にしコードを修正&テスト&ビルド。
B1

よい子の皆さん、開発環境は最新状態をキープしましょう。。

というわけで、夢中になって世界を知るエンタメ知育アプリ”うにっちをさがせ!”をよろしくご愛顧くださいませ。

特に、お子さんの好奇心を健やかな成長につなげたい、お子様と一緒に楽しく過ごしたい、お出かけ先で子供に少し静かにしていてほしい、等々お考えの保護者の皆様にはお役に立てるのではないかと思います。
B2_2

smanpoをバージョンアップしました。

 
主な変更部分(2点)

1.マテリアルデザインを採用しました。
垢抜けないアクションバーから鮮やかな青空のグラデーションを思わせるツールバーとステータスバーに。
11_2
重く垂れ込める雨雲のような展開メニューが軽やかな感じになりました。
12_2


2.メニューにシェアの選択肢を追加しました(上の画像を参照ください)。
今までは吹き出し「到達点」をタップするという分かりにくい操作でしたが、これに加え、メニューに「シェア」の選択肢を追加した事で分かりやすくなりました。

個人的な成長
フラットデザインとマテリアルデザインの違いはちゃんとした影の有無だ(それ以上は聞くな)というレベルまで、デザインの理解を深めることができました。

というわけで、新しくなった「世界を旅する歩数計smanpo」をご愛顧くださいませ。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

最近の作品

つぶやき

ウェブページ

無料ブログはココログ