« 電気自動車は爬虫類系 | トップページ | 【MA11】TINAMI株式会社賞を頂きました! »

2015年9月15日 (火)

TwilioJP-UG東京×Bluemixハンズオンしてきました

ハンズオンの講師をやらせていただきました。

事前に定員を超える参加申し込みを頂き当日も多数のご参加を頂きありがとうございました!

ハンズオンの内容
利用者の音声を認識し適切な担当者につなぐ自動案内サービスを作りました。
T13001_2
(1)利用者がサービスに電話をかける
(2)サービスが自動音声で話しかける
(3)利用者が内容を話す(例:障害なんですけど、等)
(4)サービス側で適切な担当者を選び(例:障害担当者)担当者の電話に発信する
(5)利用者と担当者が通話する

TwilioJP-UG東京とBluemixの合同ハンズオンということで、サーバーの構成とアプリ2の作成をIBM藤田さん、アプリ1の作成を私が担当しました。
T15001_2

資料
感想など
私のパートはごく簡単なTwiMLを返す単なるphpファイルであり、ハンズオン史上最も楽な担当だったと思います。
それだけTwilioアプリを作ることが簡単である事の裏返しでもあります!

今回初めてBluemixとNode-REDそしてワトソンSpeech to Textを使う機会を得ましたのでその感想をメモしておきます。

Bluemixについて
アイコンをクリックするだけでサービス等をどんどんバインドできるのは楽です。インフラ部分に煩わされる事を最小限にしてアプリケーション開発に注力できるように、という考えが伝わる作りでした。なんちゃって系エンジニアの自分にとってはありがたい。

Node-REDについて
IBMさんなのになぜブルーじゃない!?というのは置いといて、アプリ作りからデプロイそしてデバッグまでブラウザの単一画面で完結できるのでこれまた楽でした。
通常のウェブアプリ作成はもちろん、サーバーと通信するスマホアプリの開発時にサーバーの一部の機能を仮に作りアプリとサーバー両面をデバッグしたい場面があると思いますがそんな時重宝しそうだなと思いました。

ワトソンSpeech to Textについて
今回IBMさんとのコラボを熱望したきっかけとなったのがこの機能。もちろん100%の精度ではないものの普通に使える感じでした。IBMさんでは精度もどんどん向上させているとの事。
レスポンスもサクサク。
いつか時間を見つけて佐藤可士和氏も脱帽のロボット議長なるアプリを作る際は使ってみようと思いました。

平日それも月曜仕事終わりの時間から2時間以上にわたり手と頭を動かすハンズオンに参加する人はやはり一味違いました。
参加者の中に起業準備中でプロダクトにTwilioを使う予定の方が複数いらっしゃいました!
今後に注目です!

進行上至らぬところ多数なハンズオンでしたが、それでも最後まで集中して取り組んで頂いた参加者の皆さんありがとうございました!
そして藤田さんはじめIBMの皆さんお疲れ様でした!

それにしてもこんなサービスがちゃちゃっと作れるなんて面白い時代になったねー!という事を語り合った期待の若者のツイートを貼っときます。


TwilioJP-UGもお気軽にどうぞ〜!

« 電気自動車は爬虫類系 | トップページ | 【MA11】TINAMI株式会社賞を頂きました! »

Twilio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533352/62286880

この記事へのトラックバック一覧です: TwilioJP-UG東京×Bluemixハンズオンしてきました:

« 電気自動車は爬虫類系 | トップページ | 【MA11】TINAMI株式会社賞を頂きました! »

最近の作品

つぶやき

ウェブページ

無料ブログはココログ