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2014年4月19日 (土)

高円寺パンディットにてひたちなか海浜鉄道に乗車してきた件

こんな催しに行ってきました。
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3月の観光アイデアソンでお会いした@saitoukanchouさんの手がける空間プロデュース。



ひたちなか海浜鉄道の運行映像(前後左右の4方向撮影)を音と共に部屋の壁4面にプロジェクターでひたすら投影し続けるという企画。

始発から終点までの数十分。

この空間はまるで汽車に乗車し流れる車窓を眺めている気分を味わえるという仕掛け。
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駅のホーム。汽車(電車ではない)の動力音、発車の笛の音、ドアの開閉音プーガタガタプシュー、出発し流れ始める風景と音。グーウークルクルクルッ、、、次の駅のアナウンス。汽笛。。。

流れる風景。桜並木(4月4日撮影との事)、田園風景、遠くに雨雲。。。

駅のホームが近づき徐々に減速。ブレーキか何かの音キー。ウーぐーひーぷーガラガラドア空く音。扉が空いてる時に聴こえ大きめの動力音。。。

何のことはない田舎ローカル線の風景と音が延々繰り返される。

で、ビールと共に空間に身をゆだねているうちに(ひたちなか海浜鉄道には乗ったことも無いにも拘わらず)電車(汽車)の記憶が溢れ出しました。

通学の汽車へ飛び乗った記憶、出先の仕事終わり直帰で乗った電車でビール飲んだ記憶、居眠りで寝過ごした記憶。。。

事前には4画面の映像ならリアルな乗車体験できて楽しそう、とか、地元のローカル線映像なら盛り上がりそうなどと考えていました。

しかし実際に体験してみると、流れる風景と汽車の音が単純に心地よかったです。

会話も無くビール飲みつつ景色と音にうたた寝するくらいどっぷり浸かっていたい感じ。

報道ステーションの後の番組「世界の車窓から」をつい見てしまう人ならハマるでしょう、きっと。

なお、楽しみ方は人それぞれ、仲間次第で地元トークや鉄道のディープな話で盛り上がる場面もありそうです。

いずれにしろ、ほぼすべての人が持っているであろう鉄道の記憶に訴える企画ですね、これは。

旅や観光・地域振興とも親和性の高い企画だと実感しました。

「視界の車窓から」は20日もやってます。

追伸1:高円寺パンディットさんはビールだけではありません!

追伸2:ひたちなか海浜鉄道は開業6周年記念との事!
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コメント

良かったですね。
あ、食べ物もいただかなければだめですね。
(吉田)

良かったですねぇ。高円寺まで電車で行った甲斐がありました( ̄▽ ̄)

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