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2013年6月17日 (月)

【場所めも】おくのほそ道 岩手 平泉 中尊寺

五月雨の 降りのこしてや 光堂 芭蕉

東北自動車道で一路北進。はるばる栃木、福島、宮城も越えたその先の岩手・一関で一般道に入り田を眺めしずかな町を過ぎたあたりで到着。

駐車場に車を停め月見坂をのぼりはじめると、俄かにお堂銀座の様相。

その中にある「目」印ののぼりは目にご利益のあるお堂のしるし。

古今東西時代を超えて通じるユニバーサルデザイン。

さらに進み入場券を買い覆堂に入ると、そこにあります。

その名の通りの金色堂。

豪華絢爛である以上に想いや願いを確かに感じる佇まい。

夏草や 兵どもが 夢の跡 芭蕉

千年以上ものはるか昔、都から遠く離れたこの地で栄えそして廃れもなお、
時代を超えて伝わる句を詠ませ現代に至るまで人々を引き寄せ続ける平泉なのでした。

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