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2012年12月 7日 (金)

スマホゲームは日本のお家芸となるか

遂に日本が米国を抜く、Androidアプリ世界売上 月ランクではコロプラは圏外から2位に浮上 【増田 @maskin】techwave
記事によると、売上アプリの多く(ほとんど)はゲームの様子。

記事は、世界売上において日本のパブリッシャーが上位を占めている事を伝えています。

地域別の売上も気になります。つまり、今回の結果が、

(a)日本のパブリッシャーが海外ユーザーを獲得しつつある事の表れ

なのか、それとも、

(b)国内ガラケーユーザーがスマホに移行する過程での現象(従来のガラケー上のゲーム売上が、ユーザーのスマホ移行によりAndroidアプリ売上としてあらわれている)
 
なのか。

おそらく(b)なのだろうと思いますが。

スマホゲーム(orソーシャルゲーム)の開発現場は、以前のブログ記事「ケータイゲームに1日30万円つぎ込む理由が腑に落ちる」で紹介した本に書かれている通り、非常にエキサイティングなところのようです。

今後(a)が実現していくのか、それとも端末としてのガラケー時代が終わっても国内スマホソーシャルゲームは巨大なガラパゴスのままでいるのか、興味深くウォッチしていきたいと思います。

追記
関連記事を貼っておきます。
GREE、低調な四半期を受け米国子会社でレイオフ実施へ。対象者は30人以上か

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