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2012年11月14日 (水)

本を買う作法

a.店頭で本を見つけた場合
1)手に取る
2)帯を読む
3)目次を眺める
4)気になる章を見る
5)著者情報を見る
6)値段を予想する。
 予想<実際:「この内容でこの値段かよ!」と心の中で悪態をつき、本を戻す。
 予想=実際:「俺って見る目あるね!」と心の中で自分をほめ、本を戻す。
 予想>実際:「マジかよ!お得じゃない?」と心の中で驚き、本を戻す。
7)アマゾンでレビューを眺める。
8)家に帰る。
9)寝る。
10)翌日以降、本のことが気になりが頭から離れない場合のみ買う。

b.ネットで本を見つけた場合
1)アマゾンで本の情報を見る。
2)コメントを眺める。
3)著者の他の本の情報を見る。
4)気になる場合のみ、本屋に行き本を手に取り興味のある章を読む。
5)家に帰る。
6)寝る。
7)翌日以降、本のことが気になりが頭から離れない場合のみ買う。

本を眺めるのは楽しいです。必ずしも読むわけではないのですが。

内容もさることながら、なぜこの本が平積みなのだろう?とか、企画意図はなんだろう?とか、なんでこの本はこんな構成・章立てにしているのだろう?など想像をめぐらすのはいい暇つぶしになります。また、世間の流行りや関係者が流行らせたがっている事も見えてくるような気がします。

最近は「ビジネス・経済」関連の本を手に取る事が多いです。

多くの本は「目次」「あとがき」を眺めて関心が落ち着く事が多いのですが、たまに
目次→気になる章→あとがき
と読み進めるうちに
「この本に書いてある事全部吸収したい!」
という気にさせる本に出くわします。
この段階で買ってしまうと狭い本棚がすぐ埋まり、あふれた本が家でも平積みになってしまいます。

一晩寝ると「別に買わなくても自分の人生には影響がないよね」とか「あの映画みた方が楽しめるかも」など、冷静になります。

ここに至っても興味の尽きない本は晴れてお買い上げになり、そんな本が集まる本棚はいい感じになります。

と言っても2回読む本はほとんど無いのですが、自己満足のインテリアとして本棚を飾るわけです。

ちなみに先日買った「MAKERS」は「一晩寝るルール」を守らず買ってしまいました。ま、ルールを守らなくても誰に怒られるわけでもないのですが。1年後も本棚にとどまっていられるか、ブックオフ行きとなるかは現時点では不明。

ちなみに電子書籍は未体験です。便利そうですがインテリア効果がないですし(笑)

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