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2012年11月16日 (金)

グロースハッカーの正体見たり!

先日のブログ「未確認飛行集団、グロースハッカーが日本に接近中!」でお伝えした通り、グロースハッカーを目撃してきましたのでご報告します。

グロースハッカーの正体1.飛べない
日本には飛行機で来た模様(推測)。

グロースハッカーの正体2.英語を話す(よって私は内容を理解できず)
ご安心あれ。彼らの痕跡を激写したので貼っておきます。

一人目:Matt Humphrey氏
Gh
ロボットレストランでの写真のようです。
二人目:Aaron Ginn氏
Gh2

こんなのじゃ分からん!という方、ここは、ちゃんとしたニュースサイトが近いうちに日本語の記事を書いてくれるのを待ちましょう(ごめんなさい汗)。

今知りたい方はこちらの記事が参考になると思います。
グロースハッカーを定義する:グロースハッカーがマーケティングを変えた5つの方法
上の記事においてつぎの文章がグロースハッカーのエッセンスだろうと思います。

実験、発見、そして、革新といったものが、グロースハッカーによるマーケティング戦略の核心

グロースハッカーの仕事は、ユーザ獲得コストを下げることだ。スタートアップにおいては、ユーザ獲得の価値と、獲得したユーザのLTV(ライフタイムバリュー)の間でのアービトラージのゲームをプレイしているようなものだね

自分向けメモですが、Androidアプリを売る事に関する「実験、発見、そして、革新」的な記事を付けておきます。
Androidアプリで日商100万円達成した時にやったこと(Android (アンドロイド) × グローバル)


かつての検索中心からSNSをはじめとしたウェブトラフィックの多極化と、ウェブコンテンツ・サービスの供給過剰状態が、グロースハッカーを「グロース」する土壌を生んでいる、という事かと思います。

最後に、グロースハッカーAaron Ginn氏の記事を紹介しておきます。
4 reasons why growth hackers came to be

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