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2011年7月

2011年7月18日 (月)

【オークション】なでしこ記念グッズ

ユニフォーム、サイン色紙、サインボールなどなど、記念のグッズが出品されています。
http://aifish.com/e/index.cgi?c=0&s=yaJP&k=%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&t=bidsdc&h=y&lang=jp

なでしこジャパンW杯優勝!

なでしこジャパンおめでとう!しびれました!!

2011年7月17日 (日)

地デジ化の準備はお済みですか?

2011年7月24日のアナログ放送終了まであとわずかとなりました。
皆さんは準備できてますか?

詳しくは↓(総務省地上波デジタルテレビ放送のご案内のページ)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/index.html

ネットショップでは、地デジチューナーやらテレビやらカーナビやらいろいろ揃ってます。
http://aifish.com/e/index.cgi?c=0&s=rJP&k=%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&t=bidsdc&h=y&lang=jp

薄型テレビもかなり安くなりましたねぇ。

2011年7月 9日 (土)

今年のヒット商品はきっと「バッテリー」

日本は序々に梅雨明け、「節電の夏」開幕ですね。

7月1日に電力使用制限令37年ぶり発動 大口需要に15%節電義務付け(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110630/plc11063006140004-n2.htm

家庭での夏の節電と言えば、エアコン利用の抑制、扇風機の活用が挙げられるでしょう。

電気屋さんを覗いてみれば分かりますが、今年の扇風機の流行は「バッテリー付き」のようです。
充電式扇風機
http://aifish.com/e/index.cgi?c=3&s=rJP&k=%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%80%80%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F&t=df&h=y

ポイントは
・暑い夏の日に停電になっても使える
・コンセントが無い所でも使える
・電力使用率の低い夜間に充電し、昼はバッテリーで動かす(ピークシフト)
あたりだと思います。

他にも、時間帯により電気料金が変動する電気料金契約の家庭では、使い方により電気代を抑える事ができるメリットもあります(扇風機だけでは効果は限られると思いますが)。

ピークシフト機能を備えたPCやテレビも発売されています。
東芝がノートPC“節電ツール”を提供開始、夏モデル全機種対応に(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1107/08/news123.html
東芝、バッテリ内蔵“ピークシフト”液晶テレビ(AV Watch)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110420_440904.html

いっそ「家庭用蓄電池」を買ってしまう手もあります。
家庭用蓄電池
http://aifish.com/e/index.cgi?c=3&p=1&s=rJP&k=%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E8%93%84%E9%9B%BB%E6%B1%A0&t=df&h=y

電気自動車のバッテリーを活用する取り組みも進んでいるようです。
【新聞ウォッチ】三菱 i-MiEV から給電、益子社長“お茶漬け”さらさら(レスポンス)
http://response.jp/article/2011/07/07/159090.html

と言う事で、今年のヒット商品はバッテリー関連製品じゃないかと思います。

2011年7月 3日 (日)

電力自由化への環境が整いつつある

大西氏が、現状を改善する方策であるはずの電力自由化が進まない事について解説しています。

「電力自由化」はやはりタブーなのか(アゴラ)
http://agora-web.jp/archives/1349875.html

ここにきて、本日7/3に毎日新聞にて以下の記事が出ました。
電力会社・崩れる牙城:東電解体、極秘プラン 政権幹部「発送電分離が焦点」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110703ddm001020063000c.html

電力業界の地域独占の問題や政治への影響力がこれだけ注目されている中、政治家の方々は少なからずエネルギー政策や電力自由化・発送電分離についての説得力のある意思表明を迫られるでしょう。

東電の決算も終わり、「電力自由化・発送電分離」を推進する環境が整いつつあるように思います。

SNSで差別化するなら今のうち

小川氏が(日本の)ソーシャルメディアマーケティング市場の将来性についての考えをブログに掲載しています。

ソーシャルメディアマーケティング市場を過大評価しているのか?(Speed Feed)
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2011/07/post-be7b.html

私も、「ソーシャルメディアマーケティング市場」はしばらく拡大するだろうと思います。
だって、マーケティングやセールスに便利な(又は影響力を無視できない)SNSというツールが登場し、どんどん普及しているから。

新しいツールや手法が登場し、業界がその影響を受ける/受けないといった議論はよくありますよね。

音楽業界におけるネット配信という手法は、すでにiTunesを例に挙げるまでもなく影響があったと言えるでしょう。

書籍・出版業界における電子書籍についてもiPadが発売された昨年あたりは議論が盛り上がりましたが、いずれ今より普及していく事に異を唱える人は少ないでしょう(自身が使う/使わない、の話は別として)。

つまり、
・「ソーシャルメディアマーケティング市場」は当面拡大する。
・但し「従来のマーケティング市場」を全て飲み込む訳ではなく、一部を侵食する。
・どのくらいのスピードでどの程度侵食するか、が議論の分かれ目だし、関係者の動きによって変わってくる。
って事なんだと思います。

周囲の人たちが「ソーシャルメディアマーケティング市場の拡大」や「社会のソーシャル化」なんてこれ以上広がらないよ、

と言っている間は、SNSを活用する事で差別化でき、そのうまみを享受できると思います。

ちなみにふうたりすとも、登録しただけで放置していたmixiアカウントを、最近になり活性化させています。おバカなコミュニケーションしてるだけですが。。。

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