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2011年4月27日 (水)

ライカM3

1950年代に発売され、いまだにファンの間で愛されるフィルムカメラ往年の名機のひとつ、らしいです。

ライカ(by wikipedia)↓の中にM3の説明があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB

私はカメラにはあまり詳しくありませんが、国内外のネットオークションで多数取引されている事で関心を持ち、少し調べてみました。

はじめに、カメラ雑誌でのチェック。

現在はデジタルカメラが主流ですが、雑誌の一部分で、フィルムカメラは確かに生き残っていました。コアなファンに支えられている、といった感じでした。

次に、ネットショップとオークションでの調査。

ネットショップ、オークション共に、販売されているM3は中古品のようです。その為、程度により価格に開きがあります。

オークションと比べるとネットショップの最低価格が高めです。品質の悪いモノは売らない、購入後一定期間は返品可能など、安心して買える工夫をしている分だけ、ネットショップの最低価格が高いのかもしれません。

最後に、国内外オークションでの比較。

2011/4/27現在、ヤフオクでキーワード「LEICA M3」で検索すると、ヒット件数99件。米国eBay.comでは568件。あくまで単純なキーワード検索なので、本体だけでなく、部品や他の商品も含まれている可能性がありますが、大雑把に市場規模を推定するひとつのものさしになると仮定すれば、ライカM3は、国内外共に出回っているアイテムで、日本より米国など海外の市場のほうが大きい、と推定できそうです(ドイツ製の大ヒット商品なので当たり前の結論ですが)。

ヤフオクよりeBayの方が掘り出し物を見つけられる可能性が大きい、と言えるかもしれません。

結局、以下3点が言えそうです。

(1)長く売れ続けているアイテム。

(2)ショップよりオークションでお得な取引ができる可能性がある。

(3)eBay仕入れ、ヤフオク出品で稼げるアイテムの可能性がある。

ご注意:(2)(3)については、ライカM3の品質を見極める目と海外オークションのスキルがある、という事が前提になります。

ライカM3の内外オークション・ショップでの検索結果は↓。

http://aifish.com/e/index.cgi?c=3&s=eUS&k=LEICA%20M3&t=pricedc&h=y

追伸
ライカM3についてネットで関連する情報を目にしていると、多くの人を魅了し、その時代に大きな影響を与えたカメラだった事が分かります。
調べを進めていくうちに、一度手にとってその魅力を直接確かめてみたい、そんな気にさせるカメラだと感じました。

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