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2011年2月

2011年2月28日 (月)

【南国リゾート】自分流一日の過ごし方編

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皆さんは南国リゾートでどのように過ごしているだろうか。

自分のリゾートでの典型的な一日は次のとおり。

起床(日の出の頃)
泳ぐ
朝食
泳ぐ(くたくたになるまで)
昼寝(泥のように眠る)
ディナー
散歩(酔い覚ましに夜風にあたったり桟橋から魚を探したり)
就寝(時には外のチェアで夜空眺めたり)

南国リゾートを楽しむポイントは3つある。

ポイント1.くたくたになるまで泳ぐ
これにより、心地よい疲れと共に深く眠れて、ごはんをよりおいしく食べる事ができる。

海と空を堪能し、星と月が照らす波を眺める。夜風を感じ、波音を聴く。

こんな日々を過ごすうちに、心身ともにリセットできたような気になる。

最近はこんな一日の過ごし方が気に入っているので、すぐ海に入れる水上コテージのあるリゾートに行く事が多い。
特に、ここ数年はもっぱらモルディブだ。モルディブは全体が一つのホテルになっている小島が多数点在しているので何度行っても飽きない。

ポイント2.スケジュールを詰め込まない
日常生活では時間に追われているから、リゾートでは自分のペースで過ごしたい。
さっき書いた一日の中で、適当にお茶したりネットやテレビ見たりしシャワーやバスタイム過ごしたり腹が減ったら食べたり写真撮ったりしている。

ポイント3.ゴーグル持参
ホテルでシュノーケルセットを借りる他に、あらかじめプールなどで使うゴーグルを持参する。
シュノーケリングもいいけど、ゴーグルのみの素泳ぎも自由な感じで好きだ。

以上が自分流一日の過ごし方である。

ご注意
南国リゾートは日差しが強いので男女問わず日焼け対策は万全に。
海で泳ぐときは、潮の流れが予想以上に強く流されたりリーフで手足を切ったり危険な生き物がいたりするのでくれぐれもご注意&自己責任でお願いします。

shop.que.jp海外旅行検索で、モルディブツアーを見てみる

2011年2月26日 (土)

南国リゾートが好きな件【shop.que.jp海外旅行検索リニューアル記念】

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私は、南国リゾートが好きだ。

朝日と共にリーフを泳ぎ、

夕日の見えるビーチサイドのイタリアンで乾杯し、

星降る夜にはチェアに寝そべり南十字星を探す。

そんな南国リゾートが、好きだ。

Img_0433

shop.que.jp海外旅行検索のリニューアルを機に、旅先で見つけたおススメの場所や自身の南国リゾートの楽しみ方などを書いていこうと思う。

以下、shop.que.jp海外旅行検索ページのご案内

アドレスは↓
http://shop.que.jp/sst/

シンプルな画面構成で画像もないのでサクサク軽快に海外旅行プランを調べる事ができる。お気軽にご利用頂きたい。

2011年2月25日 (金)

【オークション】Nintendo 3DS出品状況

裸眼3Dなどで話題のNintendo 3DSが、ついに日本で2/26に発売となる(米国では3/27)。早くもヤフオクやebayなどネットオークションにNintendo 3DSが出品されている。

各オークションやネットショップでの出品状況は↓。

http://aifish.com/e/index.cgi?c=0&s=yaJP&k=Nintendo%203DS&t=pricedc&h=y

果たしてヒット作となるか、注目である。

2011年2月20日 (日)

こっそりエロ

ビデオ規格争いにおけるVHS陣営の勝利
インターネットの爆発的普及
ネットショップの目覚しい成長

これらの成功要因について過去様々な方面から分析や議論がなされてきた。

技術の差ではなく関係者の取り込みの巧拙が勝敗を分けた、情報伝達コストを劇的に低下させた、ITとマーケティングを融合させた、等々。

加えて、時折、都市伝説の如く語られる要因がある。

「こっそりエロ」のニーズをがっちりつかんだ。
(大変お世話になりました。いや、なってます。)

さて、電子書籍についてはどうだろう。

ネットを眺めるだけで、最近の電子書籍に対する注目度が高まっているのが分かるだろう。
サービス提供サイドは如何なる戦略を実践しているのだろうか。

なお、これらバナーはバリューコマースのバナー選択ページから標準バナー ( 468x60 )のうち最初に表示されたものを採用している(恣意的にエロいものを採用しているわけではない)。各社ともバナー画像は複数用意していてよりシンプルなものから過激なものまである。

ちなみに昨今注目度の高いfacebookは実名主義を掲げている。この為「こっそりエロ」の力を借りずに成長していると考えられる。
SNSは他者とのつながりがウリでありそもそも「こっそり」のニーズを満たすものではない、ということか。やりようはくらでもあり単にそのうちのひとつに過ぎないということだろうか。

2011年2月12日 (土)

NokiaとMS提携でWindows Phone「7度目の正直」なるか

Nokia、Microsoftと提携 Windows Phoneをスマートフォンに採用(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/11/news007.html

これでMSの携帯電話向け最新OSであるWindows Phone 7の普及に弾みがつくか、注目だ。

ちなみにWindows Phone 7の見た目や操作性は評判良さげだ。少し前の記事だが参考まで。

マイクロソフト起死回生なるか、「Windows Phone 7」予告編ムービーが海外ですごい反響(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20100908_windowsphone7_movie/

Windows Phone 7のヤフオクやイーベイなどネットオークションやショップでの出品状況
http://aifish.com/e/index.cgi?c=0&s=yaJP&k=Windows%20Phone%207&t=pricedc&h=y

以前であれば、マイクロソフトの製品は初期の評判が良くなくてもバージョン3からは侮れない、という神話があったと記憶しているが、携帯電話向けOSはバージョン7でも苦戦している。MSはインターネットが苦手なのか、それとも企業としてのピークは過ぎたと言う事か。。。

別な見方ふたつ。

・他事業とのからみがあるにしても、はっきりとした成功をあげていないのにバージョン7に至るまでビジネスを続けているMSの体力恐るべし。
・競争相手が強敵であっても戦略次第でいい勝負ができる。

以上

2011年2月10日 (木)

電子書籍だからできる文学賞

有名どころでは芥川賞や直木賞から最近話題になったポプラ社小説大賞など、いわゆる文学賞は数多い。

文学賞の一覧(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

ほんと、たくさんあるなぁ。。。

来るようでなかなか来ない電子書籍の時代を手繰り寄せるべく、既存の文学賞にはない、電子書籍ならではの文学賞の方式(以下、電子書籍大賞)を考えてみた。

(1)われこそは人々の心を魅了させられる!自身の考えを世に問う!と考える作家は、作品を電子書籍大賞に応募する(従来の文学賞と同じ)。
(2)読者は、一定金額(500円とか、以下、読書料)を電子書籍大賞の主催者に支払えば、応募作品全てを読む権利と、投票権(気に入った作品ひとつに投票できる)1票が与えられる。但し、気に入った作品が無ければ投票しなくても良い。
(3)最大得票数の作品が電子書籍大賞を受賞する。
(4)得票数に応じて読書料が配分される。
(5)投票していない読者の読書料は次回の大賞受賞者が受け取る。

この方式の最大の特徴は(5)だ。つまり、応募作品に魅力が無ければ読書料が出品者に配分されず、次回の大賞のボーナスとして繰り越される。この仕組みが次回の大賞への注目度を高めるよう作用する。

なお、(1)~(5)を紙媒体で行うことも不可能ではないだろうが、電子書籍で投票をネット経由で集計する方が圧倒的にスケーラブルである事は明らかだろう。

ここに書いた事は単なるアイデアで、既に似たような事考えている人もいるだろうし実行する事にこそ意義があると思うので、興味をもった人はどんどんアレンジ加えて面白い企画を実行して電子書籍を盛り上げてください。

自分はいちいち本屋に行かなくても家に居ながらにして興味を持った本をすぐ読みたいと思っているタイプの人間である。

2011.2.11 表題が気になったので追記。

電子書籍ビジネスに書籍は必要か?(アゴラ)
http://agora-web.jp/archives/1220130.html

→書籍は不要だがテキストは重要(多くの場合は必要)、と思う。

内容は示唆に富み、面白い。

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