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2010年5月

2010年5月31日 (月)

いずれ日本は試練を迎える。その後「再生」できている事が大事だ。

前田氏がアゴラで財政の健全化の必要性を述べている。

日本政府には「資産があるから大丈夫」って、どうよ?!  ―前田拓生
http://agora-web.jp/archives/1023315.html

私も結論の方向は同じである。ここでは日本が近い将来直面する事態と個人の対処法について述べてみたい。

財政赤字の問題点
国の借金が増え続けている事が最大の問題であり、誰から借りているか(国内or海外)は、問題がいつどのように顕在化するかの違いでしかないだろう。

国の経済的危機と再生の事例
70年代の英国病に苦しんでいたイギリスは、サッチャー首相の下で「小さな政府」の実現に向け痛みを伴う改革を自ら断行した。
90年代の巨額の財政赤字を抱えたアメリカは、クリントン政権下で「ニューエコノミー」を推進し財政を立て直した。
90年代後半のアジア通貨危機の際打撃を受た韓国は、IMF管理という外圧のもと更なる混乱と痛みを乗り越え復活した。

上の事例で最も好ましいと考えられる「アメリカ型」は難易度が高い。なにしろ世界を巻き込む一大産業(IT産業)を興したのだから。この場合でも産業構造の変化を伴い「ジョブレスリカバリー」の側面もあったから全ての産業が潤ったわけではないだろう。「イギリス型」は社会が行き詰まる「不満の冬」を経て鉄の女(サッチャー)により英国病の荒療治が行われた。「アメリカ型」より大きな痛みを伴っただろうが、自己変革という意味において「朝鮮戦争以来、最大の国難」とも言われる「韓国型」より納得性は高いだろう。

日本が将来直面する事態
これらの事例を鑑み、現在の日本の状況を考慮すると、よっぽど知恵を絞りかつ幸運に恵まれない限り、経済的に今より厳しい状態に直面するだろう。10年以内に外圧による変革を迫られる韓国型を経るんじゃないだろうか(IMF管理下に入るかは別にして)。

個人はどうするべきか
この前提に立てば、個人が向こう10年を乗り切る為の対処法として、
・国の施策に高望みしない
・世界に通用するスキルや商売のタネを磨いていく
・円高局面では海外投資を検討する
となるだろう。

国はリスクテイカーの足を引っ張らないように
以前のブログ記事「見方によるが起業の好機かも」で述べたように、民間や個人の経済活動という意味で向こう10年の間にチャンスは多く見出せると思うが、国家財政面では危機を迎えると考えるのが現実的だ。国の施策に高望みはできないものの、せめてリスクを取って経済を活性化する人の足を引っ張る事は避けるべきだ。それさえできなければ、優秀な人材の海外流出は続き、納税者という国の借金返済主体は減少し国の「再生力」は弱まるだろう。

参考リンク
英国病(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E7%97%85
ビル・クリントン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3
アジア通貨危機(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%8D%B1%E6%A9%9F
【図解・行政】国債残高と利払い費(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_kokusai091225j-04-w280
一般会計税収、歳出及び公債発行額の推移(日系ビジネスオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100209/212689/?SS=nboimgview&FD=593736002
国債「暴落」シナリオの現実性(ボイスプラス)
http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=305&nif=false&pageStart=0

2010年5月30日 (日)

【家電】羽根の無い扇風機

ダイソン AM01 エアマルチプライアー

見た目もすっきりであり、カバーや羽根がなく手入れが簡単なのがいいな、と思う。

価格については2010/5/30現在、ダイソンオンラインストアでは37,000円、shop.que.jpで調べた限りでは、国内ではamazon.co.jpで31,100円が安値水準(もちろんオークションより安く買える可能性あり)次いでヤフーショッピングが32,550円、海外ではダイソンの本社のあるイギリスamazon.co.ukで£181.00(1 GBP = 134.212JPY 換算で24,292円相当)が安値水準、アメリカでは英国より高く日本より安め、フランス、ドイツでは日本と同水準、であった。
最新情報は以下を参照いただきたい。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=y!shop(JP)&sendkeyword=Dyson%20AM01&sendsort=priceac&sendhz=y

ダイソン エアマルチプライアー、今夏の話題の家電のひとつだろう。

2010年5月24日 (月)

【オークション】16億円のフェラーリ

レスポンスによると、英国人気DJが1963年式フェラーリ「250GTO」を16億円で落札したとの事。
http://response.jp/article/2010/05/24/140765.html

早速、各国のネットオークション/ネットショップで「250GTO」を検索したが、2010年5月24日現在、実物は出品されていなかった。

代わりに模型はいくつか出品されており、最高値は325,500円。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=y!shop(JP)&sendkeyword=250GTO&sendsort=pricedc&sendhz=y
模型も十分高いねぇ。。。

2010年5月23日 (日)

円高時は海外にチャンスあり

このところ円高傾向である。特にユーロに対して。

欧州ユーロ / 日本円 (Yahoo!ファイナンス)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=EURJPY=X&ct=z&t=2y&q=l&l=off&z=m&p=&a=&v=on&bc=%E6%AF%94%E8%BC%83

2年前との比較では、ドル/円では10%以上、ユーロ/円では30%以上円高(円に対してドルやユーロが安い)となっている。

ユーロ諸国の財政問題が各市場に悪影響を及ぼす事が懸念される。ま、日本は他国の心配している場合じゃないけど。

一方で、円高は海外ショッピングや海外旅行のチャンスである。

リーマンショック直後は円高・韓国ウォン安が急速に進み、韓国の免税店でブランド品を買い求める日本人観光客が殺到した事があった。
ウォン安「韓国」に日本人観光客殺到 週末はもう予約が取れない(提供:J-CASTニュース/livedoor ニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3939892/

今回も同じ事が起こるだろうか。

海外旅行と現地の買い物を楽しむもよし、海外ネットショッピングを行うもよし、円高時は海外にチャンスあり!のようである。

なお、当ブログでは、

旅先でお得な買い物をし、その一部をオークションに出品し売却益も手にする、一度で三度おいしい旅。

を提案している。

スマート セラーズ ツーリズム【SST】
http://futurist.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/sst-28df.html

この円高局面を是非ご活用あれ!

追記
shop.que.jpにおけるキーワード「円高還元」での検索結果ページは↓。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=y!shop(JP)&sendkeyword=%E5%86%86%E9%AB%98%E9%82%84%E5%85%83&sendsort=df&sendhz=y
トップページの気になるワード欄にも「円高還元」を追加した。

見方によるが起業の好機かも

アゴラで起業講座を開催するとの事。

アゴラ連続セミナー 6月・7月 「西和彦の起業講座」本日より受付開始
http://agora-web.jp/archives/1011187.html

例えば、自動車産業や出版業界は変革期を迎えている様に見える。おそらく10年後の業界構造や勢力図は変わっているだろう。また、ネットで世界がつながりITの進歩によるローコスト起業も現実的な選択肢となっているようだ。

リーマンショックでいったん収縮した経済はその後まったく同じ形にもどる事は無く、成長分野に偏り非成長分野は衰退・淘汰に向かうだろう。現在は成長分野/非成長分野がおぼろげながら見えてきたところじゃないだろうか。

ビジネスモデルが固定化されていない成長分野ではスピードが大事であり、意思決定の早いコンパクトな組織が大企業と伍して戦える可能性があるだろう(コンピューター業界が良い例だ)。

そう考えると、今は起業により自分の手で未来を切り開ける可能性の高い時期なのかもしれない。

ちなみに自分は小売りの未来に思いを巡らせ自身のサイト(shop.que.jp)を地道にブラッシュアップしているところである。今月はトップページの英語版を整備した。

2010年5月14日 (金)

【オークション】腕時計のモナリザ

金のパテック・フィリップ製腕時計、最高額の5.4億円で落札(ロイター)
競売大手クリスティーズは11日、高級時計メーカー、パテック・フィリップの金の腕時計が、事前予想の2倍超の626万スイスフラン(約5億4000万円)で落札されたと発表した。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-15255620100512

ため息のでる話である。

ちなみに、「ネット」オークションサイトの最高額は、5/14現在ではヤフオクで4,500,000円。クリスティーズには及ばないものの、マルがいっぱいである。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=17&sendservice=y!auction(JP)&sendkeyword=PATEK%20PHILIPPE&sendsort=pricedc&sendhz=y
(shop.que.jp検索対象のオークションサイトにて「PATEK PHILIPPE」で検索した結果)

さらに、ネットショップの最高額は5/14現在では楽天で29,800,000円。こちらもマルがいっぱいである。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=17&sendservice=rakutenshop(JP)&sendkeyword=PATEK%20PHILIPPE&sendsort=pricedc&sendhz=y
(shop.que.jp検索対象のネットショップにて「PATEK PHILIPPE」で検索した結果)

面白いのは、最高金額の商品が掲載されているのが、世界のネットオークションサイトとネットショップの両方で日本のサイトである事だ。
日本のネット活用度が高いのか、ネット企業が頑張っているのか、それともたまたまか。

国別・ショップ別に商品の出品状況を調査する事で最適な販売手法やプロモーションのヒントが得られるかもしれない。

2010年5月 9日 (日)

【SIMロック問題】グローバルに躍進し得る携帯端末メーカーをローカルな通信事業から分離すべき

はじめに、SIMロック論争を理解するには次の2点を理解する必要があるだろう。

・携帯通信事業はインフラビジネス
基本的には、事業者が莫大かつ長期の借金をし基地局を整備しネットワーク品質を維持しながら回線利用料を借金返済に充てるインフラビジネスである。

・SIMロック解除は携帯通信事業者にとり不安定要因
一般的な利用者は「携帯は普通に通話・通信できて回線利用料金が安いのが良い。端末は普通の機能があれば十分だがアドレス帳などデータの入れ替えは面倒。SIMフリーならばデータの入れ替えをせずに回線利用料金の安い業者に乗り換えられるので便利。」と考えるだろう。これは通信業者にとって回線契約の流動化につながり、回線利用料収入の不安定要因と映る。

業者の思惑(想像)
先に述べた2点を踏まえて、携帯通信事業者の思惑を想像してみよう。

・借金の多い事業者
借金返済できるまでは特に経営の不安定化は避けたい。SIMロック解除は利用料収入の不安定化につながる為、よほど勝算が無い限りやりたくない。

・回線契約シェアがトップの事業者
他社とサービスレベルに明確な差が無ければSIMロック解除はやる意味が無い。シェアがトップなだけに、SIMロック解除によりシェアが上昇するより下落するリスクのほうが大きい。

・独自方式を採用している事業者
SIMロック解除はシェアを高めるチャンスだが、そのために独自方式を変更しなくてはならない。つまり一時的にせよ「借金の多い事業者」にならざるを得ず、やはり勝算がなければSIMロック解除に賛同できない。

かくして、日本において通信事業者自らのSIMロック解除は行われず、回線と端末のセット販売は続き、通信事業者主導のもとガラパゴス携帯が作られ続ける事になる。

ガラパゴスからの突破口は?
SIMロック解除に動く場合は以下の通り、いくつか考えられる。

・収益の多様化
有料コンテンツ販売、広告、海外進出など、携帯通信事業者が回線利用料以外の収益が上げられるようになる場合(これが実現するには時間がかかるだろう)。

・借金の肩代わり
他産業の会社等が良い条件で携帯通信事業者の借金を肩代わりしてくれる場合(大胆な経営判断が必要だろう)。

・外圧
政府主導、又は影響力の大きい端末メーカーの要求による場合(これは後述)。

グローバルに躍進し得る携帯端末メーカーをローカルな通信事業から分離すべき
いずれにしても、日本の通信事業そのものは人口が減少傾向にある以上、成長産業にはなりえないだろうし、これに付き合っているガラパゴス携帯端末メーカーもこのままでは尻すぼみになるだろう。一方で、世界の携帯端末ビジネスでは、小国フィンランドの企業であるノキアが活躍しながらも、グーグルやアップルが参入し、成長市場の中国ではトンデモケータイが多種作られているなど、熾烈な競争と進化が行われている。現在の状況が続けば競争力のある端末を引っ提げ資本力に勝る海外の端末メーカーにガラパゴスケータイは淘汰されるだろう。現状でもiPhoneやグーグル携帯などその兆候はあるのだ。

ここはmutterawayさんも指摘している通り、また、総務省が検討しようとしている通り、国が関与しSIMロックを排除し国内の携帯端末事業者を世界で活躍できるように育成すべき時期にきているだろう。携帯通信事業者は先に述べたような制約のもと事業を展開している以上、自らSIMロック解除に動く事は期待薄である。

携帯電話の利用者である自分自身も、世界の携帯端末を自由に選択し利用したいと思っているし、無為に時間を費やし世界に遅れるよりは将来の産業振興の為に一時的な税金を支払う事も「あり」と考えている。

参考リンク
携帯電話におけるSIMロック論争 - 松本徹三(アゴラ)
http://agora-web.jp/archives/969871.html

SIMロック排除は効率的なビジネスモデルの再構築を促進する(Mutteraway 時事問題 を語るブログ)
http://bobby.hkisl.net/mutteraway/?p=2092

常識を打ち破る「美しすぎるトンデモケータイ」--中国トンデモケータイ図鑑
http://japan.cnet.com/column/mobileyamane/story/0,3800089004,20412345,00.htm

2010年5月 3日 (月)

【Appマイ・ライド】クルマをプログラミングするチャンス到来

レスポンスによると、フォルクスワーゲンは未来の車載インフォテインメント(情報&娯楽)システムのアイデアを広く募集する、との事。

アイデア募集、未来の車載インフォテインメント VW(レスポンス)
http://response.jp/article/2010/05/02/139925.html

賞金も出るのはもちろん、国際プレゼンにも招待され、未来のフォルクスワーゲン車にアイデアが採用されるらしい。
アイデアを持っているプログラマーなら、自身をアピールできるまたとない舞台だろう。

ハイブリッド車や電気自動車の普及、そしてついにアプリケーションソフトウェアプラットフォームとしての可能性も模索し始めたクルマ産業は今、大きな変革期を迎えているように見える。そしてその変革期が過ぎ去った後、クルマはどのような姿で、業界勢力図はどうなっているのだろう。今まだ見た事も無い大企業は出現しているのだろうか。それはクルマのハードウェアメーカーだろうか、それともコンピューター産業の様にソフトウェア企業なのか、それとも現在の業種にカテゴライズしきれない企業なのだろうか?

起業家の方々であれば、今の自動車産業にまたとない参入機会を見出している事だろう。

しばらくクルマからは目を離せそうにない。

関連記事

アゴラ起業塾 渡部薫「イマドキの起業のしかた」
http://agora-web.jp/archives/977409.html

起業家の選択肢 - 小川浩(@ogawakazuhiro)
http://agora-web.jp/archives/992098.html

日本はEVカーレースを盛り上げクルマのイノーベーションとエネルギー基盤の転換を先導すべきだ(自称フューチャリストのブログ)
http://futurist.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-859b.html

2010年5月 2日 (日)

香港でのベストバイはiPhoneかSc-iphoneMINI3か

旅行や仕事で海外に出かけた際の携帯電話料金を抑える方法として、香港でiPhoneを購入・利用する事が紹介されている。

香港でiPhoneを買ってみよう - プリペイドSIMを購入して安価に通信を楽しむ(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/02/hongkong/index.html

5/2現在、エイビーロードでは香港ツアー4日間が1.98万円から出ている。
http://shop.que.jp/sst/index.cgi?sendcategory=0&sendpage=1&sendsize=Small&sendservice=ab-road&sendkeyword=%E6%88%90%E7%94%B0%E3%80%80%E9%A6%99%E6%B8%AF&sendsort=priceac&lang=jp

なお、5/2現在、国内でも楽天市場、ヤフーオークション、amazon.co.jpにて香港正規版が販売されている。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=rakutenshop(JP)&sendkeyword=apple%20iPhone%20%E9%A6%99%E6%B8%AF&sendsort=&sendhz=y

現地で買うもよし、国内で準備し海外で使い倒すもよし、である。

ちなみに、eBay香港ではiPhoneに似た形でクレジットカードより小さい「Sc-iphone MINI 3」なるものが販売されている。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=ebay(HK)&sendkeyword=Sc-iphone%20MINI%203&sendsort=&sendhz=y
iTunesは使用不可だし3G非対応なのが残念だが、タッチスクリーンでインターネット利用可、Dual SIM、Dual camera、MicroSD card slot、FM radio, MP3, e-book, video, bluetooth 利用可と、とても魅力的である。値段も1万円前後でお手ごろだ。
香港で携帯を買うとしたらiPhoneかSc-iphoneMINIか、ちょっと迷うところである。

2010年5月 1日 (土)

【上海万博】記念品情報

5月1日、史上最大規模と言われる上海万博が開幕した。

中国2010年上海万博公式サイト日本語ページは↓
http://jp.expo2010.cn/

イベントには記念品・限定グッズがつきものだ。5/1現在、オークションには記念切手やコイン、マスコット関係など定番モノをはじめとしてさまざまなアイテムが出品されている。

米国ebay.comの出品状況
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=ebay(US)&sendkeyword=Shanghai%20Expo%202010&sendhz=y
国内ヤフーオークションの出品状況
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=y!auction(JP)&sendkeyword=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%B8%87%E5%8D%9A&sendsort=pricedc&sendhz=y
※楽天など他ショップの状況は、上記ページの該当リンクをクリックして確認できるので興味あればお試しください。

上海万博公式サイトを眺めていたら「万博ライセンス商品・調和の印鑑」というものを見つけた。
http://jp.expo2010.cn/a/20100428/000014.htm
高そうである。世界で2010点限定で発売との事。そのうちオークションにでてくるだろうか。

北京オリンピックの時、ファッションブランドのGUCCIは北京オリンピック記念限定生産麻雀牌を作ってたのだが、今回はそんな事やらないのかな?
「グッチの麻雀パイや自転車」:北京五輪向けシリーズ(wiredvision)
http://wiredvision.jp/news/200803/2008030420.html

なお、記念品には偽物のつきものだ。

【上海万博】偽物の公式グッズがバカ売れ! 街中が偽物だらけ(ロケットニュース24)
http://rocketnews24.com/?p=31736&utm_source=feedburner&utm_medium=feed

上記記事によると「オフィシャル・ライセンスド・プロダクツ・ストア」であれば公式商品しか販売していないそうだ。偽物にはご注意を。

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