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2010年4月 4日 (日)

日本はEVカーレースを盛り上げクルマのイノーベーションとエネルギー基盤の転換を先導すべきだ

テスラロードスターはやっぱり速かった!
テスラ ロードスター、モンテカルロ代替燃料車ラリーで優勝(Goo-net)
http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number138421.html
テスラロードスター、見かけだけでなく実力もあるようだ。

燃費も良好
しかも、上記記事によると「1000km以上を走り抜いて、充電にかかった電気代が24ユーロ(約3000円)」との事、ガソリン代をリッター100円としても換算燃費はリッター33km以上!他のEVも燃費は良いようだ。

EV改造16年 使い回して分かったエンジン車とのこれだけの違い(NikkeiBP)
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100326/103473/?P=1

EV普及の条件
(1)車体価格が下がり(2)充電インフラが整備され(3)乗り物として安全性が確認されれば一気に普及するだろう。

(1)は日産が「リーフ」で口火を切った模様、(2)も各国が動きだしているようだ。
【井元康一郎のビフォーアフター】市販を前に激化、EVの低価格競争(レスポンス)
http://response.jp/article/2010/04/02/138629.html

(3)は時間がかかる、というか追求し続けるテーマだと思うが、レースやラリーで経験の一部を補う事はできるだろう。

小川氏が述べている通り「クルマは、いまだに世界に通用する日本の基幹産業」だ。
加えて、エネルギー基盤の転換を促進するものでもあるだろう。

日本はEVカーレースを盛り上げクルマのイノーベーションとエネルギー基盤の転換を先導すべきだ、と思う。

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