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2010年4月18日 (日)

【iPad】プログラマーに千載一遇のチャンス到来

大ヒットアプリを自らの手で世に送り出したいと考えるプログラマーにとって、今は千載一遇のチャンスだろう。
iPadという、大きな注目を集めながら世間の評価が定まっていない新たなプラットフォームが姿を現しつつある時期なのだから。

今iPadアプリをリリースし成功する為に必要なのは、プログラミングスキルと幸運の他に
・iPadの特性の理解
・企画力
・このタイミングでiPadアプリを世に出せる行動力
あたりではないだろうか。

おそらく1年後には、iPadは求めている人たちに一通り行き渡り、iPadの利用シーンはより明確になり、大量のiPadアプリがリリースされ、キラーアプリとの評価を受けるアプリがいくつも出現している事だろう。
その時に新たにアプリをリリースし成功する条件は今とは異なり、個人にとってハードルは高くなっているだろう。
(相応のプローモーションコスト、高い完成度、明確な顧客、より高い創造性、あたりだろうか)

確かに、iPhoneアプリはiPadでも利用できると言う意味ではアプリは既に多く、既に米国でiPadアプリが出回っている事は事実だ。

ELECTRIBEもハモンドもiPadアプリに 「楽器としてのiPad」は一気に開花するか(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/02/news066.html

何もしないiPadアプリ『ゲームテーブル』(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/201004/2010040919.html

キラーアプリになるか、マイクロソフトがOffice for iPadを検討中(iPhone Express)
http://iphoneexpress.blog39.fc2.com/blog-entry-1113.html

しかし、iPadアプリ競争は既に決していると言い切るには早過ぎる時期である事も確かだろう。

iPadが米国で4/3に発売された一方で、日本での発売が当初の4月下旬から5月末に延期された。
ヤフオクやebay.comでは米国で買い付けたiPadが多数出品されている。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=y!auction(JP)&sendkeyword=Apple%20iPad&sendsort=pricedc&sendhz=y

プログラマーとして独立を考えるなら必見でありiPadのデモも予定されている「アゴラ起業塾 渡部薫「イマドキの起業のしかた」」も予約で満員との事。
http://agora-web.jp/archives/977409.html

やるなら今!そんな雰囲気をムンムン感じる今日この頃である。

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