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2010年3月

2010年3月30日 (火)

アナログ放送のレターボックス化

2011年の地上デジタル完全移行に向け、アナログ放送の画面サイズも地デジサイズに切り替えるとの事。

NHK、アナログ放送も画面サイズを16対9に統一へ(CNET)
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20410951,00.htm

日テレ、アナログ放送のレターボックス化を先行実施
-4月5日より。生放送番組を除く全番組(AV Watch)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100308_353547.html

まだアナログテレビで十分だと考えている人も、そろそろ地デジチューナーを買っておく時期かもしれない。

地デジチューナーのネット価格は↓。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=rakutenshop(JP)&sendkeyword=%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0&sendsort=bidsdc&sendhz=y

2010年3月29日 (月)

アメリカ経済の復権は「マイノリティ・リポート」と共にやってくる

全米ブロードバンド計画が発表されたとの事。
http://agora-web.jp/archives/966270.html

かつてアル・ゴア元副大統領が提唱した「情報スーパーハイウェイ構想」の進化版といったところか。

役者は揃った
かねてオバマ政権が推進しているスマートグリッド構想、今回の全米ブロードバンド計画、テスラモーターズのIPO申請で新たな段階に進んだ電気自動車(EV)ビジネス、生き物のようにリアルな脚の動きで話題のBigDog、そしてiPhoneのUI、これらを並べてみると、米国は、情報化社会が進展し電気自動車や虫型ロボットが登場する映画「マイノリティ・リポート」的社会に向かっているように見える(もちろん、SF映画の製作側としてもリアリティを意識する為、「ありえそうな未来」を描くのは当然なのだが)。

現実は映画より分かりにくい
「マイノリティ・リポート」では殺人予知システムが稼動し人間が政府や企業から絶えず監視される社会を描いており、実社会では映画のようにあからさまな事態にはならないと思うが、政府は国民を監視したい動機はあるし、有用な技術があれば波風立てないように利用するだろう。

結局、使うのは人間
米国の人たちは過度な監視社会にならないよう政府の動向に注視しつつ世の中を良くする技術はどんどん活用していくだろう。

いつか見た風景
さらに米国は、90年代のインターネットブームと同様、日本を始め世界に「進化したより良い社会(穏便なマイノリティ・リポート的社会)」を売り込んでくるだろう。
米国は、共和党レーガン政権期の90年代前半にかけ巨額の財政赤字を計上した後、民主党クリントン政権が経済最優先を掲げ、情報スーパーハイウェイ構想とITを推進し、98年度に黒字転換を果たしている。
民主党オバマ政権は、かつてクリントン政権の行った財政黒字化を強く意識している事は想像に難くいない。環境分野でアル・ゴア氏もついている。

というわけで、過去に書いたブログ記事「アメリカ経済の復活はEVと共にやってくる?」から考えを一歩進めて当ブログの表題を「アメリカ経済の復権は「マイノリティ・リポート」と共にやってくる」とした次第である。

日本は?
日本も、技術と評価基準をセット販売する米国のやりかたを学び実践すべきだろう。
その一歩として、小川氏の言っている「日本はEV事業に全力で取り組むべきだ」には賛成である。
加えて、EV速そうだし、乗ってみたいし。

関連リンク
全米ブロードバンド計画の概要 - 小池良次(アゴラ)
http://agora-web.jp/archives/966270.html

BigDog Overview(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=k-AGWq0k_Mo

Minority Report - Theatrical Film Trailer #1(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=NHAxyRXabAw

アメリカ経済の復活はEVと共にやってくる?(自称フューチャリストのブログ)
http://futurist.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2dc0.html

日本はEV事業に全力で取り組むべきだ - 小川浩(アゴラ)
http://agora-web.jp/archives/966973.html

オバマが背負う「負の遺産」 米財政赤字、最大129兆円(イザ!)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/314072/

2010年3月28日 (日)

有名ブランド公認・限定グッズ

伊Ferrari社公認ノートパソコンの新モデル『FO200-15』が3月19日に発売されたとの事。

Ferrari公認ノートパソコンに新モデル 日本エイサー(From WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/blog/gadgetlab/201003/20100317232625.html
背面のフェラーリレッドとエンブレムがかっこいい。

ノートパソコンを含めフェラーリ公認の品々が販売されている。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=rakutenshop(JP)&sendkeyword=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E5%85%AC%E8%AA%8D&sendsort=pricedc&sendhz=n&lang=

ブランドの手がける変わった品物の記事として(少し前の記事になるが)↓もおもしろい。
「グッチの麻雀パイや自転車」:北京五輪向けシリーズ(From WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200803/2008030420.html

有名ブランドによる公認グッズや限定品は見ているだけでも楽しい。なかなか買えないけど。

2010年3月21日 (日)

CELL REGZAのおかげで2010年はテレビから目が離せない

CELL REGZAによりテレビを再定義し注目を集める事に成功している東芝。ソニーのお株をうばう動きである。

CELL REGZAの機能紹介ページ。うーむ、欲しい。。。
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/55x1/movies.html

2010年1月14日 東芝、ついにBlu-ray参入、CELL REGZAの第2弾商品を発表。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20406650,00.htm

ネットショップでのCELL REGZAの値段は↓。本ブログ執筆時点では70万円台が安値水準。
http://shop.que.jp/e30/index.cgi?sendcategory=0&sendservice=y!shop(JP)&sendkeyword=CELL%20REGZA&sendsort=pricedc&sendhz=y&lang=

ソニーも新たに動き出しているようである。
Google、ソニー、IntelがAndroidベース「Google TV」を開発中か - NYT報道
ここからさらに想像力を働かせて「Sonygleの誕生」を予見(本人の言葉では「妄想」)するブログ記事も出ている。

他のメーカーも手をこまねいているわけではないだろう。テレビの再定義を3Dに任せるのは荷が重過ぎる。

2010年は映像装置としての「テレビ」から目が話せない年になりそうだ。

2010年3月14日 (日)

個人が世界最大級のネットサービスを簡単に提供できる時代

先月から、ブログのサブタイトルに「世界最大級」という言葉を入れている。
少々大胆かと思ったが、実際に調べた限りでは「世界最大級」だし、そうであれば自身の提供しているサービスを売り込む為に「世界最大級」を使わない手は無いと考え、掲載している。

いったい何が「世界最大級」なのかと言うと、「ネットで買える商品」を「検索できる数」が「世界最大級」なのである。
このサービスの提供場所は「http://shop.que.jp/」で「グローバル商品検索」の名前で提供している。

ここで伝えたいことは2つ。
(1)(オンラインショッピング/オークションをされている方に対して)気軽にshop.que.jpと「グローバル商品検索」をご利用頂きたい。
(2)(小売に関わる方に対して)今は個人でも世界最大級のネットサービスを容易に提供できる時代であり、この環境を活用すべきである。

(1)について
shop.que.jpの「グローバル商品検索」は、投入するキーワードに関連する商品と価格の一覧が表示され、商品の画像をクリックするとその商品を販売しているオンラインショップ/オークションサイトに移動するという、極めてシンプルなサービスである。

国内外の主要オンラインショップ/オークションサイトの商品が検索対象なので、個別にサイトを訪れ調べるより簡単に求める商品を見つけ、値段を確認できる。よくある価格比較サイトより安い商品を見つけられることも多い(流通量の少ない商品ほどにその傾向が強い)。

現在「グローバル商品検索」の検索対象のオンラインショップ/オークションサイトは↓の通り。
楽天市場 楽天オークション ヤフーショッピング ヤフーオークション amazon(主要各国)ebay(主要各国)

各々が取扱商品数において国内(又は世界)最大級なので、これらの商品を検索できるshop.que.jpの「グローバル商品検索」は「世界最大級」と言っていいだろうと考えている。

また、表示がシンプルなので、ネットショップよく見かける「関連するアイテム」とか「過去に見た商品」の表示を敬遠する方にも利用価値があるようだ。

さらに、海外のオンラインショップ/オークションサイトの商品については、その価格を一定の為替レートで日本円に換算し表示している(あくまで参考価格でありその値段で買えるわけではない事に注意)。海外のオンラインショップ/オークションサイトの相場を確認する場合や海外のオンラインショップ/オークションサイトで買い付け/落札をする方には便利である。なお海外のオンラインショップ/オークションサイトで買い物をする場合は、いくつかの注意点があるので、関心のある方はhttp://shop.que.jp/ のページ下部の説明をご覧頂きたい。

(2)について
shop.que.jpの「グローバル商品検索」は各オンラインショップ/オークションサイトで提供している商品情報を利用している。又、各アフィリエイトプログラムに加入しており、shop.que.jp経由で商品が売れると紹介料を受け取れる。
紹介料はそれほど多くないものの毎月頂けている。
アクセスログを見る限り海外の利用者もいるようだ。なので、一部のページにはつたない英語バージョンも設けている。
運営コストはホスティング料のみで3,412円/年である。

つまり、私のような小売の経験も無く顧客基盤も無い者でさえ、買い物に関する「世界最大級」のサービスを作り低コストで運営し、国内外に対しサービス提供し(幾ばくかの)収益を上げる事ができているのである。

という事は、小売業を本業としている方であれば「世界最大級」の(より気の利いた)サービスを実装し、自身の顧客に対しより多くの商品を紹介する事で収益機会を増やす事ができ、世界中で顧客を開拓する事が容易にできる時代になっているのである。

この環境を活用しない手はないだろう。

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