« アメリカ経済の復活はEVと共にやってくる? | トップページ | shop.que.jp ブログ検索機能追加 »

2009年7月20日 (月)

既に巨大だが今なお急成長中のインド・中国モバイル市場、日本が通用するのはコンテンツ?SNS?配信?

インド・中国モバイル市場はいまだに拡大中のようだ。

インドの携帯電話加入者,4億人を突破,1年で約50%急増(ITpro 2009/06/03)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090603/331231/

通信業界の成長支える携帯電話ユーザー、6億4900万人に―中国(Record China 2009年3月10日)
http://rchina.jp/article/29311.html?sesid=&category=WHATSNEW&p=0

最近の日本企業の主な動き

凸版印刷子会社のデジブックジャパン、中国でケータイ小説配信(ケータイ小説MANIA!2009-07-10)
http://keitaishousetsu.blog38.fc2.com/blog-entry-135.html

DeNA、中国へ本格進出、巨大市場攻略の勝算(東洋経済オンライン 2009/07/14)
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/4eba90ded708f05eff86d407a01a6f30/

ゼロサム、インドでモバイル コミック配信開始(インド新聞 2009/7/15)
http://indonews.jp/2009/07/post-2780.html

日本企業が現地でビジネスを展開していくのは一筋縄ではいかないようだ。

インド企業との交渉の鍵は…?(インド新聞)
http://indonews.jp/column/column_tsukasaki_01_08.html

DeNA、中国へ本格進出、巨大市場攻略の勝算(2) (東洋経済オンライン 2009/07/14)
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/4eba90ded708f05eff86d407a01a6f30/page/2/

インド・中国のモバイル市場で日本企業が成功する為には日本発コンテンツの魅力を活用するのが近道のようだ。

日本のケータイ小説 上海出版界の「寵児」に (チャイナネット 2009-04-20)
http://keitaishousetsu.blog38.fc2.com/blog-entry-135.html

以前のブログ記事「2015年までに全国100ヵ所で1000万人超の巨大都市が建設される国」にも少し書いたが、インド・中国のモバイル市場は利用者が多いだけに、着メロやコミック・小説などの「お手軽コンテンツ」でヒットとなれば短時間で大きな収益が見込める可能性がある。今後の動向の注目である。

« アメリカ経済の復活はEVと共にやってくる? | トップページ | shop.que.jp ブログ検索機能追加 »

変化を活かす」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533352/45686073

この記事へのトラックバック一覧です: 既に巨大だが今なお急成長中のインド・中国モバイル市場、日本が通用するのはコンテンツ?SNS?配信?:

« アメリカ経済の復活はEVと共にやってくる? | トップページ | shop.que.jp ブログ検索機能追加 »

最近の作品

つぶやき

ウェブページ

無料ブログはココログ