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2009年6月

2009年6月28日 (日)

海外オンラインショッピング/オークションを活用なさっている方々

当ページでは、海外オンラインショッピング/オークションを活用なさっている方々のブログ記事を紹介する。

<ここで紹介させて頂いたブロガーの皆さんへ>

海外オンラインショッピングについてとてもに勉強になりました。もし掲載のされ方などお気づきの点がありましたら、お手数ですが内容のコメント登録をお願いします。対応させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

<海外オンラインショッピング事例>

・個人輸入に挑戦?(「エンジョイ?マンションライフ!」さん)
http://plaza.rakuten.co.jp/cvts2/diary/200905230000/
(パイオニアのテレビに使えるケーブルをイギリスのショップから購入。パイオニアがテレビ事業から撤退した為、エンジョイ?マンションライフ!さんと同様の立場に置かれた方々は多いと予想される為、この記事は参考になると思う)

・転送サービス(「HOURGLASS」さん)
http://plaza.rakuten.co.jp/metalmusic/diary/200904240000
(アメリカのアマゾンから廃盤らしいCDを買い付け。 転送サービスは「スピアネット」を利用。費用についても記載されている。最近の楽曲や過去のヒット曲はネットで手軽に購入できるようになったが、これら以外の多くの曲はHOURGLASSさんのように海外から取り寄せる必要があると思われる。)

・転送サービスで個人輸入(「黒井ノテのブログ」さん)
http://kuroi-note.blogspot.com/2008/10/pc-12.html
(PCのマウスを米国amazon.comから購入。転送サービスは「goopping」を利用。費用と海外オンラインショッピングの注意点も掲載。求めるマウスを米国amazon.comから購入することに決めた経緯も記載されている。特に、数個購入して国内オークションで売却し、トータルコストを抑えよう、という考えは、海外オンラインショッピングの活用法としてとても参考になると思った。)

<転送サービスの説明>

・日本が高ければ海外で買おう! 個人輸入転送サービスについて(「動きながら考える」さん)
http://blog.goo.ne.jp/b202h/e/3f8e963dd3ea7d08e1cfa0fa3d43301c
(「グッピング(http://www.goopping.jp/GMall/)」の評価・利用手続き・費用について詳しく掲載されている)

・個人輸入 アメリカからの転送(「ヤフーオークション あなたが儲ける秘訣は転売する商品選び、あなたが儲かるネタを教えます」さん)
http://ameblo.jp/hhori226/entry-10245226042.html
(グッピング「グッピング(http://www.goopping.jp/GMall/)」の評価・利用手続き・費用が掲載されている。なお、同ブログでは、個人輸入についての解説も詳しく掲載されている。)

・転送利用の海外通販(PCパーツをアメリカから輸入する方法)(「Mornie alantie」さん)
http://ethelion.blog9.fc2.com/blog-entry-33.html
(転送サービス「スピアネット(http://www.spearnet-us.com/)」の評価や、PCパーツ輸入時の留意点等を詳しく掲載している。PCパーツを取り扱う人にはとても参考になると思う。)

<稼ぐ手段として海外オンラインショッピング(オークション)を活用>

・●土日だけで月42万円!【週末オークション】で稼ぐ!ヤフオク、モバオク、ebay(イーベイ)仕入れの副業ブログ♪
http://ameblo.jp/weekend-auction/
(早川@週末オークションさんの商品選定方法と、海外仕入れ時の交渉力(行動力)はすばらしいし勉強になると思った。 )

<グローバルオンラインショッピングを活用しよう>
今後も海外オンラインショッピングを活用なさっている方々とその記事を掲載していこうと考えている。

私、自称フューチャリストは「グローバルオンラインショッピングは拡大する」という考えのもと、これを支援するシンプルなサイト
shop.que.jp(http://shop.que.jp/)
を運営している。

できること
(1)国内外主要ショッピングサイト等の商品検索ができ、価格を確認できる。
 現在の対象サイト:楽天(ショッピング/オークション)・ヤフー(ショッピング/オークション)・アマゾン(各国)・eBay(各国)
 価格は現地通貨の価格と、最近の為替レートで換算した日本円ベースの参考価格を表示している。
(2)商品名のリンクをたどると各ショッピングサイトに移動し詳細の確認、購入ができる。

みなさんのグローバルオンラインショッピングに、ご活用あれ。

2011/04/18追記
shop.que.jpノウハウ検索を使うと、各種サービスの評判や体験談を簡単に見つける事が出来ます。
http://shop.que.jp/blogs/

例)goopingについてのノウハウ情報は↓。
http://shop.que.jp/blogs/index.cgi?sendservice=yahooc(JP)&sendkeyword=goopping&sendsort=&sendhz=y&lang=jp

以上

2009年6月21日 (日)

ターミネーター4の感想(ネタばれ無し)

ターミネーター4(T4)を見てきた。

一緒に見に行ったひとが後日「電車の”ガタンゴトン”がターミネーターの”ダダッダーンダダッ”に聞こえてしまう」ほど見ごたえ充分の映画だった。

大画面、できれば映画館で見たい映画だと思った。

2009年6月15日 (月)

拝啓 オルタナティブブロガー各位 国内外のサイトでのスムーズなオンラインショッピングをお手伝いする事を目指しウェブサイトを作りました。

小俣光之様
久野麻美子様
宮沢純一様

はじめまして、自称フューチャリスト と申します。ハンドルネームでの挨拶をお許し下さい。

いつもITmediaオルタナティブブログを楽しく拝見させて頂いております。
今回、皆さんのブログの投稿に各国Amazonの連携についての記述を見かけ、私のサイトが少しでもお手伝いできるのではないかと考えトラックバックさせて頂きました。

アドレス
http://shop.que.jp/

主な機能
Amazonを含めた国内外の主要ショッピングサイト/オークションサイトの商品検索と、検索結果の商品についての基本情報の表示・詳細ページのリンク掲載

説明
現状では、商品の購入は各サイトに移動して行う必要があり、海外のサイトでの買い物を国内と同様の手軽さで行うところまではお手伝いできていない状態です。
ある商品又はキーワードで複数のサイトを検索する場合には使えるのではないかと思います。

なお、商品情報は各サイトのウェブサービスを利用して取得しています。
また、各サイトのアフィリエイトプログラムにも参加しています。

今後は、転送サービスや輸入代行サービスとの連携を模索していきたいと考えています。

お気軽にご利用下さい。

皆様のますますのご発展をお祈りいたします。 敬具

2009年6月15日 自称フューチャリスト
(文章が堅苦しくなってしまい、すみません。。。)

2009年6月14日 (日)

(ターミネーター)スカイネットのプロセッサは実在する?

昨日テレビで放送のターミネーター2(T2)を見た。ターミネーターはつい見てしまう。
T4の封切りにあわせ、テレビで初代ターミネーターとターミネター3も放送していて、これらも見てしまった。

T2では、未来から来たサイボーグ、ターミネーターが残した腕とチップをヒントにとある技術者が高性能プロセッサを開発し、これを搭載したスカイネットが米国の軍事情報システムに採用されスカイネットがどんどん学習しある日自我を獲得し、ついにスカイネットの電源を切ることができる人類を敵と認識し、人類を攻撃し始める、といった事件が発端となりストーリーが展開していく。

ターミネーターに狙われたら普通の人間はひとたまりもない。今の世界にターミネーターの腕とチップが無い事を祈るばかりである。

ところが、ターミネーターの腕とチップが無くても人間の知性と同等以上のものをコンピュータが獲得できる可能性を示唆している人がいる。それもコンピュータサイエンスの第一人者である。

本書は、1980年代に、MITの大学院に在籍中に超並列コンピュータを作り話題になったダニエル・ヒリス氏によって、コンピュータの背景にある概念や知識を分かりやすくまとめた解説書として書かれているが、単なる解説書に留まらず、著者の経験に基づくコンピュータについての洞察も記されていて、その分野に興味のある人ならば専門知識がなくてもぐんぐん読み進んでいけるような本である。

本書9章で、コンピュータが人間の知性と同等のものを獲得できるかについて、著者の考えを述べている。
自分なりの解釈では、

「生物進化と学習の過程をシュミレーションすれば、最終的に人間の知性と同等またはそれ以上のものを獲得可能であり、シュミレーションに必要なのは、(1)現代のコンピュータ(と同等のハードウェア)(2)シュミレーションを実行する時間(3)進化と学習を促進させる外部からの情報、である。」

となる。正しく理解している自信はないので、興味のある方は本書を読んで頂きたい。

著者は、コンピュータが実際に人間レベルの知性を獲得できるにしてもまだ長い年月と試行錯誤が必要だろう、とも述べている。

ターミネーターは当分やってきそうにない、と安心してはいけない。
コンピュータが知性を獲得するのが遠い未来だとしても、ターミネーターは未来からやってくるのだから。

ズダッターンダダンッ!

ズダッターンダダンッ!!!(←ターミネーターでよく流れる音楽)

このぶんだとT4見てしまいそうである。

(追伸)
自分は、セキュリティーが万全とは言えないピュータ同士がインターネットでつながっている今の環境はまさにシュミレーション環境であり、そこでハッカーの力を借りて進化し続けているコンピュータウィルスは、社会がコントロールしきれない所で知能を獲得するかもしれないという意味で、やっぱり怖いと思う(ターミネーター見すぎか?)。
ヒリス氏に意見を聞いてみたいものである(話す機会はないけど)。

2009年6月13日 (土)

2015年までに全国100ヵ所で1000万人超の巨大都市が建設される国

極端な未来 政治・社会編 第10章の「中国の真実 その1」に書いてあった。

中国の急成長ぶりを示すなんともスケールのでかい話である。
2010年に上海万博が開催される。ここで中国の未来の社会・生活モデルを示し、表題の全国100ヵ所1000万人超の巨大都市に展開していくのだろう。都市型生活を送る人が増えるということはオンライン経済も拡大するだろう。
ヒット曲の着メロダウンロード件数はすごいことになるんだろうな。

今回は、成長がらみの話と、関連する本などの紹介を書いてみる。

インド
急成長といえばインドも注目だが、先日この国を舞台にした映画「スラムドッグ$ミリオネア」を見た。

ストーリーや全体の感想はここでは書かないが、主人公の兄が、かつて育った巨大なスラム街が今ではビルの林立する都市に変貌を遂げた街並みを見下ろし「今ではここが世界の中心だ」とつぶやくシーンは現在インドの勢いを象徴しているように感じた(フィクションだけど)。

なお、今のインドのよりリアルな話はNHKスペシャル「インドの衝撃」にて放送していた。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090531.html

本も出ているようだ。

世界の成長地域-沸騰都市
今年初旬まで放送されていたNHKスペシャル「沸騰都市」では、急激に経済成長を遂げる世界の都市とそこで起きる事柄を紹介しており、自分にとっては見た甲斐のある番組だった。
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/search/?q=%E6%B2%B8%E9%A8%B0%E9%83%BD%E5%B8%82&o=1&np=20&or=d

ちなみに番組のナレーションでは「世界に1000万人超の都市は35年前は3つだったが、今は19に増えた」との事。
中国は2015年までに100ヵ所。ここだけ見ても中国の経済成長のすさまじさが分かる。

都市は生き物?
「都市はなぜ今ある地に今の街並みで存在するのか?」について、「創発」というメカニズムをキーワードにひとつの答えを提示している。さらに蟻の生態、脳、ソフトウェアの進化についても同様のメカニズムを使って解釈を試みている。

「創発」は、例えば映画が単なる大ヒットに留まらず社会現象にまで発展する、といった事にひとつの解釈を与えたり、ある技術革新が社会に与える影響を考えたりする場合にも参考になりそうなアイデアだと思う。

冒頭の本「極端な未来」
アメリカ・ホワイトハウスで大統領をはじめ各スタッフに未来予想のアドバイスをしているキャントン,ジェームズ氏が現在の事実を元に近未来で起こりうる事象を中心に書いている。
SF映画になりそうなネタてんこ盛りである。

2009年6月12日 (金)

音楽のapple、書籍のamazon、マンガのdocomo?

CNETによると「フランスでもケータイコミック、ドコモ現地法人がDRAGON BALLなど配信。」との事。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20394803,00.htm

記事では集英社が版権を持つ10作品で開始する、との事。サービス名は「MANGA MODE」で、月額固定料金+従量課金、の様である。

ドコモは、2002年に欧州にてiモードの展開を試みたがその後苦戦が続いており、2008年末にアプローチを変えて再度本格展開を図る旨の報道がなされていた(詳細は↓)。

iモード 欧州に再挑戦 ドコモ「簡易版」開発、本格展開へ(from CNET)

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20384731,00.htm

ドコモのこれまでの取り組みから予想すると「MANGA MODE」の技術ベースはiモードと思われる。

iモードがappleのiTunes Store やamazonのkindleなど、他のデジタルコンテンツ配信プラットフォームと比べて技術的な優位性があるのか?な部分はあるが、(1)欧州で人気(らしい)マンガを乗せている事、(2)ドコモが時間(とお金)をかけて、欧州の携帯電話市場に受け入れやすい形にiモードを手直ししてきた事、から「MANGA MODE」の利用が広がる可能性はあると思う。

MANGA MODEをきっかけにして、iモードが世界的なデジタルコンテンツ配信プラットフォームとして成長するか、少し注目である。。。

多分無理だろうな、appleやamazonとは違うもんな、気合の入れ方が。。。

2009年6月 7日 (日)

稼ぎたいAmazonとコンテンツが欲しいgoogle――電子書籍市場を巡る狙いを深読みする。

前回の投稿の追加です。
Amazonが引っ張る電子書籍市場にGoogleが参入、大日本印刷の次の手は、、、?
http://futurist.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/amazongoogle-fb.html

ここでは電子書籍市場でのAmazonとGoogleの動きについて書いてみる。

1.狙い
電子書籍市場を巡る両者の狙いは以下のようなものだろう。
・Amazon:収益
紙媒体から電子媒体への環境変化を主導し電子書籍市場でトップシェアを取り、プライスリーダーの地位を確保し収益を上げていく。
・google:書籍コンテンツ
同社の強さの源泉である「何でも知っているgoogle」の位置を確固たるものする為に各種情報の一分野としての書籍コンテンツを取り込む。

2.googleの目指すもの
ITmediaの記事「GoogleがAmazonに挑戦状――電子書籍市場に参入へ(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news050.html)」によると、
・出版社による価格設定を認める方針
・インターネットにアクセス可能な任意のデバイスで利用できる
との事。これは、
・プライスリーダーは狙っていない
・他のサービス・コンテンツと連動させる
とも読みとれる。コンテンツホルダーに価格決定権を渡してコンテンツを囲い込み、他のサービス・コンテンツと連携させる事で収益を確保する考えなのだろう。特に、検索や広告を絡めてくるのは同社の得意とするところである。出版側にも、電子書籍の売り上げだけでなく、文章内広告による収益をもたらす事が予想される。

3.日本はどうなる?
モノ・コンテンツを「販売」する事が基本のAmazonと、あらゆる情報を飲み込み「広告」を乗せるgoogle。
ビジネスモデルの違う両者が電子書籍市場で交錯する。戦略の違いは今後の動きの中で明らかになってくるだろう。
ネタとしてはgoogleが今後展開するサービスに注目だが、日本のコンテンツも海外のプラットフォーム経由で見る事になるのはちとさびしい気がする。日本勢にもがんばってもらいたい。SONYとか大日本印刷とか凸版印刷とか。

2009年6月 3日 (水)

Amazonが引っ張る電子書籍市場にGoogleが参入、大日本印刷の次の手は、、、?

ITmediaによると「Googleが自社サイトで電子ブックの販売を開始する意向を明らかにした。特定のブックリーダーを定めることなく、各種の電子デバイスで購読できるようにする計画。」との事。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news050.html

今年は電子書籍本格普及の年になりそうである。印刷業界など従来の紙媒体書籍に関連する業界にとっては当然いい話ではないだろう。

国内において、そんな業界の雄である大日本印刷(DNP)は、このところ二次流通(中古)も含めた出版業界への関与を深めている。

ブックオフ筆頭株主にDNP 講談社、小学館、集英社も株式取得(ITmedia)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/13/news038.html

主力の印刷事業が縮小することを見据え、体力のあるうちにコンテンツを確保し、来るべき電子書籍本格普及時にコンテンツ販売で収益を確保する戦略のように思える。

それとも、Amazonや今回のGoogleと同様に電子書籍の流通まで手がける事も考えているのだろうか?売上げ1兆6000億円規模を誇るDNPといえどもAmazonやGoogleが相手では厳しいので、国内の市場、特に教育・公共部門を押えるところからであろう。

いや、意外にDNPの電子書籍の流通事業はイケるかもしれない。一応世界第2位の経済規模を誇る日本の流通を抑え、海外にも人気のあるアニメコンテンツを押えれば、、、

今後の動きに注目である。

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