2018年12月18日 (火)

今年も#MA_2018にエントリーしました

この記事は「MashupAwardsヒーローズ・リーグ Advent Calendar 2018」6日目のエントリーです。

今年のエントリー作品は2つ

仮想散歩できるビデオチャット
昨年作ったSmanpoWizというアプリをウェブアプリ化しました。
#festa_2018で展示しました。
Img_0597_2
前日にモニターを持ち込みました。背後の窓からは夕陽に富士山が浮かぶ絶景が見えるすごくかっこいい会場でした。なおインダストリーX.0のパネルはうちの作品とは無関係です。
Img_0605
この写真には写っていませんが両巨頭(Facelot|Chocoball Detector)に挟まれて恐縮でした。
ビデオチャットという事で現場から生中継を企んだのですが案の定wifi混雑につきできませんでした。
今度やるときは動画もちゃんと準備しようと思います。

たまにご当地キャラがクイズ出してくる仮想散歩機能付歩数計アプリ。
2度目のTINAMI賞を頂きました。まことにありがとうございます!


CharaGo開発の動機

以前にうにっちをさがせ!(Android|iOS)というアプリ作った時にTINAMI賞を頂きその際にご当地キャラカタログAPIを発見。
うにっちをさがせ!ではこのapiを使っておらず(開発段階ではこのapiの存在を知らなかった)いくつかのキャラ版元に個別に連絡して返事か来たり来なかったり利用条件色々あったりハンコ付き提出書類必要だったりアプリで利用するまでに非常に手間取った思いをしたのですが、このAPIならなんと3,474(2018/12/18現在)のキャラ情報を使える!って事で、自分の既存アプリSmanpoをベースにポケモンGOっぽくたまにキャラが現れてクイズ出したら面白いんじゃないか的なノリで作ってみました。

個人的に気になった作品

パーティーハット(光る帽子)
DSC_0662
ジャミロクワイみたいなカッコよさと#festa_2018で入口案内しているのが遠くでも一目でMAの人!と分かる実用性。

傘で作っちゃう簡易ドーム
DSC_0133
いまだにストリートビューをいじっているので360度コンテンツのビューワーには関心があります。期待しています。

私的MAエントリーパターン

日常生活の中で気になる技術を見つける。
→技術のユニークな利用形態を思いついてしまう。
→いち早く形にしたい欲求に駆られアプリを作ってしまう。
→自慢がてらMAにエントリーする。

人によっていい景色をインスタにあげたり思いついたことをブログに書いたりツイートしたりすると思うんですけど、その感じに近いような気がします。

お礼

というわけで自慢もできて自分の思いもよらない斬新な発想にビール飲みながら触れることができるMAは自分的に非常に貴重な場でございます。

スポンサーの皆さん運営スタッフの皆さん参加者の皆さんリアル/ネット問わず作品を見てくれる皆さんありがとうございます!

数年ぶりに拙いブログ書いた感想

やはり拙いコード書いてアプリをいち早くアプリを形にする方が自分的にしっくりくるようです。今は卓球に関するアプリ開発しています。できたら#MA_2019に自慢に伺いますのでよろしくお願い申し上げます。

その他

#festa_2018当日は、朝にセブンイレブンで買い物したら税込888円、晩飯をカプリチョーザで食べ2千円出したらお釣りが888円という、そんな日でした。パチパチパチ。

2017年7月16日 (日)

[PR]少なくとも「テーブルウォーキングなんて机上の空論だろだけテーブルに」なんてうまいけどオモロない事言われる前に「はいできました!」ってやりたいわけよ。

”つまり、卓球がテーブルテニスって事でテニスのコンセプトを卓上に持ち込んだ事で新たな楽しさや感動やたくさんのヒーロが生まれたわけでしょ?本当はどっちが先かわかんないし関係ないかもだけど。
って事は、散歩をテーブルウォーキングって事で卓上に持ち込んだらどうなるかって思うじゃない、少なくとも「テーブルウォーキングなんて机上の空論だろだけテーブルに」なんてうまいけどオモロない事言われる前に「はいできました!」ってやりたいわけよ。
実際のところ、動かすまではイマイチつまんないかもなーとか思ったけど、いざやってみたらすごいよね、いい意味で。だってあれだよ、ニューヨークだってシャンゼリゼだってギザのピラミッドの前だって歩けちゃうんだから。
まぁ椅子に座って腕振ってるわけだけど。
でも気軽に世界中を散歩できるなんてこれまでの散歩じゃぜったいできないよね、瞬間移動なんかできないし。
「そんなのGoogleMapのストリートビューと一緒だろ」って言う人いるかもしれなけどサ、やって見たら全然違うからね、全然。GoogleMapのストリートビューはサ、進もうとしたらマウスでカチカチクリックするわけでしょ、そうするとさ、ほら、だんだん猫背になってくるでしょ?こっちのアプリはサ、椅子に座って腕振る事でカメラが「テーブルウォーキングしてる!」ってのを検知して風景がどんどん進むわけよ。その風景ってのはぶっちゃけストリートビューで同じなんだけど、いざやってみると、ほら背筋ピン!でしょ、腕振ってるから背筋ピン!こんなのセイバン以来だからね。猫背と背筋ピンの違いは大きよねー。体感的に。
これ実際モックでも作って体感しないと良さがわかんないやつだよ、イノベーションは会議室で起こってんじゃないからねー!ってやつだよね。
きっと卓球だって稟議とか会議で「はい決裁」で始まったんじゃなくて、玉とヘラと卓がそこにあってたまたま遊んで見たら面白くて広がってった系だよねー。それと同じ。
本当はサ、iOSアプリのSmanpoってのを作っててその機能の一部をMacアプリ向けに移植したわけで、最初はそんなの朝飯前だーと思ってたらiOSとMacのアプリの実装ってクラスとか微妙にちがうわけよ、UIImageじゃなくてNSImageだから画像解析のロジック結構いじったし、あとUILabelなんかないからね、NSTextFieldってのを代わりに使ったんだけど。あとは座標の持ち方も違うしサ。
そうは言ってもgoogle先生いるから簡単かなーと思ったらMacアプリ用のドキュメント少ないわけよ、swiftなんてなおさら。
まぁそこはほら、俺って1を聞いて10を知るタイプでしょ、だから割とささっとできたわけ。言っとくけどここ笑うとこだからね、いや苦笑じゃなくて。”
と言うわけで「Smanpo for Mac」をローンチしました。
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2016年7月26日 (火)

【Smanpoカメラモード】この時期ポケモンGoで外歩きはキツいと感じたらSmanpoにGo!

夏ですねー暑いですねー

というわけで「旅と冒険の歩数計Smanpo」をエアコンの効いた涼しい室内でも楽しめるように「カメラモード」なるものを追加してみました。
S11
そもそもSmanpoとは?

世界中の歩き旅や冒険を仮想体験できる歩数計と地図が合体したアプリで、歩数に応じて地図に設定したルートの到達地点を確認でき、周囲の風景を楽しんだりできます。
より詳しくは、AppStoreのSmanpoのページをご覧ください。

Smanpoカメラモードとは?

歩数の代わりにアプリ内で起動するカメラが検知した動きに応じて歩き旅を仮想体験できます。

つまり、

カメラモードなら世界中を旅体験しながら室内アクティビティを楽しむことができます!

操作はエアーボタンで楽々

こんな感じ。
S3
S4
使用感

・単調な繰り返し運動が楽しくいい感じ
例えば「足踏み1,000回」は単調でゲンナリだけどSmanpoカメラモードで「ハワイのダイヤモンドヘッドからワイキキまで」とか「パリのルーブル美術館から凱旋門を1往復」なら景色を楽しめていい感じ。

・テレビのながら視聴と併せていい感じ
椅子に座ってテレビ眺めてるなら立ってSmanpoカメラモードを起動し足踏みしながらでもテレビを見るのがダラダラせずいい感じ。

・うちわを煽ぐ事にさえ達成感を感じられていい感じ
椅子に座ってうちわをあおぎつつテレビを観る時にSmanpoカメラモードを起動してるとうちわをあおいだ回数を計測してくれる。うちわをあおぐという何気ない動作も1,000回超えるのがわかると何か達成感w

・iPadもいい感じ
既存の他のモードは歩数計センサーの利用が前提でありiPadよりiPhoneの方が(携帯性に優れているという意味で)使いやすい。一方、今回のカメラモードは端末を壁等に立てかけ手離し画面向き合う使い方になるので、iPadの画面の大きさが大いに役立ちます。
もちろんiPhoneでも十分楽しめるのですが、iPadは没入感がぐっと増します。

ちなみに、Smanpoカメラモードは今のところiOS版のみのリリースであり、Android版はまだですあしからず。。。

エアコンの効いた部屋でアクティビティしながら旅体験!
お気軽にお試しあれ!

2016年6月 5日 (日)

【Smanpo冒険モード】マップxストリートビューx歩数計=迷子脱出ゲーム!

世界を旅する歩数計Smanpoのバージョン3に”冒険モード”を追加しました。
というわけでで今後は”旅と冒険の歩数計Smanpo”となります!

Smanpo冒険モードとは?

平たく言えば”迷子脱出ゲーム”です。

Googleマップとストリートビューを使っているので、あなたの土地勘力を試すことができます。
歩数計センサーと連動しており、プレイするうちに自ずとたくさん歩き健康的な感じになるサービス設計になっています。

詳しくは以下のチュートリアルをご覧ください。
なお、今のところ冒険モードはiOS版のみであり、Android版は未実装ですのでよろしくお願いします。

2016年2月18日 (木)

世界を旅する歩数計SmanpoのiOS版をリリースしました。

今年1月下旬にリリースしてから地味にバージョンアップも重ねていたんですよ。
Head_2
Smanpoとは?
  • 世界中の歩き旅を仮想体験できる歩数計と地図が合体したアプリです。
より詳しくは、、
  • 仮想体験:歩数に応じて地図に設定したルートの到達地点を確認でき、周囲の風景を楽しむことができます。
  • 自由自在:世界中の観光地、職場から自宅まで、あるいは日本縦断の旅等、あらゆる歩き旅のルートを自由に設定できます。
  • シェア:歩き旅のルートや風景をSNS等で仲間とシェアできます。


Android版は2014年9月にリリースしたのですが、Android版リリース以降アメリカ横断したとしたら今はここ。442万5274歩、3,097.6km、ご飯774.4杯分(Smanpo調べ)。。。ううむ、先は長いぜ。。と、Smanpoならこんな事を体験できたような気分になれます。。

歩数モードについて

歩数のモードは3種類あり、モード毎に仮想歩行ルートを設定できます。
  • 今日(デフォルト):日付が変わるたびにリセットされます。
  • 累計:アプリをインストールしてからの累積歩数。基本的にアプリを削除しない限りリセットされません。
  • ツアー:地図上のルートを変更すると歩数がリセットされます。
 
画面左上の「今日/累計/ツアー」をタップするとモードを変更できます。

インストール直後は以下のルートが設定されています。もちろん自由に変更可能です。
  • 今日:ハワイダイヤモンドヘッド頂上〜ワイキキビーチ(約1万歩)
  • 累計:日本橋〜京都(ほぼ東海道、約65万歩)
  • ルート:フランス・モンサンミッシェルへの道(約4千歩)


仮想歩行ルートの変更について

おすすめルートを選択する方法の他に、自身オリジナルのルートを設定することもできます。自宅から職場まで、なんかも簡単に設定できます。

操作は画面右上の点が3つ並んでるところをタップして行います。

なお、良さげなルートを見つけたらfacebookページ”お散歩プラットフォーム”に投稿しています。いい感じの風景も眺めることができますのでよろしければどうぞ。


というわけで、

日常で旅を感じたい人
ウオーキングをさらに楽しくしたい人
世界を歩き回るには一生の時間は短すぎると考えている人
東海道弥次喜多道中ごっこをしてみたい人
SNSで散歩談義したい人
などなど、

どうぞお気軽にSmanpoをお楽しみください。

2016年2月13日 (土)

AzureからのSendGrid利用でメール送信できなくなったので暫定対応した件

次の仕組みが2/10頃までは使えていたんですよ。

1)スマホアプリからAzure上のphpアプリにpost
2)SendGrid Web APIにpost
3)メール送信

しかし、2/12にメール送信されていないことに気づきました。

SendGridのダッシュボードを見ると2/10を最後にactivityが無い。

というわけで、今回はiOSアプリのpostの様子をxcodeのシュミレーターで確認。
→Azure上のphpアプリから、postを受け付けた旨のレスポンスを確認(ここは問題なし)

次に、SendGrid Web APIにpostする検証用のphpスクリプトを作りAzureにアップしブラウザから起動。
→以下のレスポンス。。。

”301 Moved Permanently”

がーん、そりゃSendGrid Web APIが受け付けないわけだ。。。

つまり2/10までは受け付けていたけどそれ以降はフォローしませんよ、という事のよう。ちなみにこれまで使っていたSendGrid Web APIのエンドポイントのベースURIは↓
 
‘http://sendgrid.com/'

最近のコードに使えるエンドポイント情報があるにちがいないと思い探して見つけたのが↓(2014年だけど。。。)

ここでのエンドポイントベースURIは↓
'https://api.sendgrid.com/'(←追記:これが正しいみたい)

ここでのエンドポイントベースURIは↓
‘https://sendgrid.com/'

なるほど、SSL(https)のみサポートになっていたのか、と言うことでとりあえずさっき作った検証用phpスクリプトのapiエンドポイントを”http”から”https”に変更して起動(追記:'https://api.sendgrid.com/'に一本化されたとの事)。
→以下のレスポンス。。。

”NULL”

SendGridのダッシュボードでも依然activityが無く処理を受け付けていない様子。

かくなる上はブラウザのurlにSendGrid Web APIのエンドポイントとpostするパラメーターをget uriにして起動、、そしたらSendGridが受け付けしてくれてダッシュボードでも依然activityにも表示されメールも届いた。つまり、

SendGridは動いている!(当たり前か)

そーいえばTwilioでも似たような事があったような、と言うことで↓を思い出しました。
とりあえず↓を追記して動くことを確認できました。
“curl_setopt($req, CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, false); // not recommended ”

と言うことで、今回の対処は2箇所。

1)SendGrid Web APIのエンドポイントのベースURIをSSL(https)に変更
2)CURLOPT_SSL_VERIFYPEER を false ←あくまで暫定対応、証明書を指定しましょう。

以上でーす。

追記:@nakansukeさんから詳しい情報提供を頂きました、ありがとうございます!

2016年1月19日 (火)

【iOS/Swift】_BSMachError

エラー
_BSMachError: (os/kern) invalid capability (20)
_BSMachError: (os/kern) invalid name (15)

原因(想像の範囲内)
一つのリソースを同時に使いに行く時に起きてるみたい。

対応(自分の場合)
dispatch_afterで時間差を取り処理する。

参考

2016年1月16日 (土)

【iOS/Swift】ナビゲーションバー使用時にViewの描画がずれる場合の対処

ナビゲーションバー使用時にWebViewの描画が下にずれて表示が切れてしまいました。

I1
こんな時は、"automaticallyAdjustsScrollViewInsets"を"false"にするとうまくいきました。
・・・
 override func viewDidLoad() {

 super.viewDidLoad()       

 self.automaticallyAdjustsScrollViewInsets = false

・・・

指定後。

I2

一件落着。

【iOS/Swift】アイコン簡単指定法

iOSのアプリ開発の最、億劫なのがImages.xcassetsで行うデバイス毎のアイコン指定。

アイコン指定しないとこんな感じになります。
No_icon
それが一発指定できる方法を教えていただきました!
素晴らしい!
アイコンをicon.pngとのファイル名にして入れてやればいいみたい。
こんな感じ。
S_icon002
指定後。
After002
とりあえずの対処としては手っ取り早くて良いと思います。

2016年1月 8日 (金)

うにっちをさがせ!iOS版をリリースしました。

昨年Android版をリリースしていた知育アプリ”うにっちをさがせ!”のiOS版をリリースしました。

app storeでの審査にて4回のリジェクトを経てやっとこさリリースできました。
app storeは利用者が安心して楽しめる様にチェックしている事がわかりました。
この過程で気づいた部分の一部をAndroid版にフィードバックできそうです。

以下、参考までにリジェクトの内容と対処を書いておきます。

1回目:アプリの操作が分からない。
→英語の操作説明書をgoogle翻訳を駆使し無理矢理作成。


2回目:Parental gatesの導入が必要
子供向けアプリに広告や課金を実装する場合には子供が広告や課金操作ができない様な仕組みを作る必要がある。
→課金部分にParental gateを導入(課金ボタンを押すと小さい子供ができなさそうな2桁の足し算クイズが出て正解の場合のみ先に進める)
Img_4861

3回目:課金インターフェイスの不備
購入済みの人が端末変えた場合などの時に再度の支払いする事なく購入済み設定を復元する事ができるという事がわかる様なUIが必要との事。
app storeの購入プロセスに、購入済みの場合は重複支払いを避ける仕組みはあるけどそれに頼ってはダメ。
→購入ボタンの表現を変更。
Img_5026

4回目:地図の?画像タップ後に表示される吹き出し(MapKitのCallout)が正しく表示されない
コールアウトに複数の画像と文字の組み合わせを表示させ、一部の画像はボタン機能を持たせる(タップすると画面遷移する)ために、クラスを作りこんだのですが、昨年iOS9のリリース後にコールアウトの仕組みが変わり(detailcallout)、iOS8環境で表示できていた表示がiOS9では正しく表示されなくなりました。
当初この事に気付かずiOS8環境で確認後app store申請していてリジェクトを頂いてしまいました。
→開発環境を最新に更新後swiftのバージョンを2.1.1にしコードを修正&テスト&ビルド。
B1

よい子の皆さん、開発環境は最新状態をキープしましょう。。

というわけで、夢中になって世界を知るエンタメ知育アプリ”うにっちをさがせ!”をよろしくご愛顧くださいませ。

特に、お子さんの好奇心を健やかな成長につなげたい、お子様と一緒に楽しく過ごしたい、お出かけ先で子供に少し静かにしていてほしい、等々お考えの保護者の皆様にはお役に立てるのではないかと思います。
B2_2

«smanpoをバージョンアップしました。

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